何コレ凄い。NATSが東京オートサロン2019にてマツダ「RX-8」をベースにした「RX-VISION」風カスタムモデルを公開

東京オートサロン2019に更なる衝撃モデルが登場!

いよいよ今週末の1月11日(金)~13日(日)まで開催される東京オートサロン2019にて、日本自動車大学(NATS)がトヨタの2ドアスポーツクーペ「86」をベースにしたランボルギーニ「ウルス」のピックアップトラック仕様「ウルス86」を世界初公開しますが、もう一つの注目モデルとして、マツダのロータリスポーツモデル「RX-8」をベースにした「RX-VISION」のカスタムモデルが登場します。

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既に完成系の個体がツイッターでもアップされていますが、マツダのイメージカラーでもソウルレッドに身を纏い、「RX-VISION」の特徴的なフロントグリルと攻撃的なフロントヘッドライト、そして超絶ワイドなフロントバンパーとフェンダーをオリジナルにて製作しています。

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その完成度たるやかなりレベル高いぞ!

ちなみに左からベースとなる「RX-8」、真ん中が「RX-8」ベースの「RX-VISION」、そして右側が本物の「RX-VISION」。
フロントボンネットやフロントバンパー等も全てNATSオリジナルの設計にて製作された作品となりますが、完成度はかなり高いように思われます(車高もベッタベタ!)。

ちなみにNATSの凄いところは、こうした東京オートサロンにて出展するカスタムモデルや改造モデルを予算100万円以内で行うところで、コスト意識を持って取り組む姿勢は非常に素晴らしいことだと思います。

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