レクサス・新型ハードコアモデル「RC F Track Edition」のティーザー映像が公開。エンジンはやっぱりV8NAで決定っぽい【動画有】

遂に「RC F Track Edition」のリヤフォルムが見えた!

いよいよ来週1月14日より開催するアメリカ・デトロイトモーターショー2019にて、レクサスの最新ハードコアモデル「RC F Track Edition」が世界初公開されますが、その前に同車のリヤフォルムを明らかにしたティーザー映像が公開されています。
「RC F Track Edition」は、BMW「M4」やアウディ「RS5」、メルセデスベンツAMG「C63」等を競合とするハイパフォーマンス版で、レクサスのこれまでのラインナップモデルの中でもトップクラスの軽さと高速性能を持つ一台となります。

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エンジンはやっぱりV8NAでほぼ決まり

ティーザー映像では、「RC F Track Edition」のエンジンと思われるサウンドが聞こえますが、その乾いたような野太いサウンドは、ダウンサイジングターボ化されたものではなく、現行の「RC F/GS F/LC500」にも採用のV8NAである可能性が相当に高いと思われます。

もちろん、具体的なスペックは明らかにされていませんが、ティーザー映像では走行中の「RC F Track Edition」のカーボンファイバ製となるフロントフードやルーフ、サイドスカート、大型リヤウィング等のパーツ類が一瞬だけ映し出されていることから、外観においては相当にアグレッシブでイカツイ仕様になるのだろうと期待しています。
機能性においても、高性能なエキゾーストシステムや優れた冷却及び潤滑システムを採用することで、より高いパフォーマンスを発揮することが可能になります。

そしてパワートレインにおいては従来の排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載することが予想されていますが、最高出力474ps/最大トルク527Nmになるのでは?と考えられています。

【First glance of the 2020 Lexus RC F Track Edition】

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Reference:CARSCOOPS

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