NATSがトヨタ「86」ベースのランボルギーニ「ウルス」風ピックアップトラックを公開。ゴリゴリ感満載の無理やり後付け半端無いッス!

予想外の改造モデル「ウルス86」が遂に初公開

昨日1月11日より開催中の東京オートサロン2019にて、日本自動車学校(NATS)の卒業作品として、トヨタ「86」をベースにしたランボルギーニ「ウルス」風ピックアップトラックモデル「ウルス86」を世界初公開しました。

既にイメージレンダリングでは明らかにされていた「ウルス86」ですが、もう少し違和感のない滑らかなボディラインを持つのかと思いきや、色んな意味で周りの予想を大きく裏切った後付け感を全面的に押し出す”かなり気持ちの良い”仕上がりになっています。

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外付け感満載だけどダイナミック感も満載

フロントヘッドライトはトヨタ「86」そのままなのに、フロントバンパーは手作り感満載の「ウルス」仕様ですが、どことなく学生の卒業作品というあどけなさが残るところにちょっとした安心感があったりで、かなり好感の持てる改造になっています。
そして更に外付け感を加えたブラックの外付けオーバーフェンダーを装着したことで、リバティーウォーク(LB Performance)やロケットバニー(ロケバニ)とは異なるまた新しいド派手な装備となっています。

サイドから見てみるとこんな感じ。
「86」のフェンダーをダイナミックにぶった切り、オーバーフェンダーを装着するだけでなく、大口径アルミホイール+万能タイヤを装着するためにリフトアップ式のサスペンションをインストール。どことなくその迫力はランボルギーニ「LM002」にも見えてしまいます。

リヤから見てみるとこんな感じ。
給油口にマッチしたオーバーフェンダーの装着と、リヤトランク部分を完全にオープン仕様にしてピックアップトラック風にダイナミックカスタム。ちゃっかりロールケージも装備して剛性も若干向上させている模様。

リヤテールランプは「86」のユニットをそのまま装着していますが、リヤバンパーもほぼ取替えレベルのためワイド感は半端無いですね、コレ。
全体の完成度で見ると、市販化できるものではありませんが、卒業作品並びにオートサロンでの出展としては十分すぎる程の完成度とユニークさを持ち合わせていると思います。

 

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