ホンダ・新型「アーバン(Urban)EV」の量産モデルが3月のジュネーブモーターショーにて登場。2020年初めには発売予定

ホンダ・次世代EV「アーバン(Urban)EV」の量産仕様は3月に世界初公開!

ホンダの次世代EVモデル「アーバン(Urban)EV」の量産仕様が、3月に開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2019にて世界初公開されることがわかりました。

次世代モデルでありながら、レトロ&モダン風のデザインを持つ「アーバン(Urban)EV」ですが、Autonewsの情報によれば今回ジュネーブにて世界デビューするのは、ほぼ生産形態のプロトタイプモデルを出展すると言われており、更にその半年後のフランクフルトモーターショー2019では完成品が登場、2020年初頭に発売する予定となっています(しかも量産モデルは「アーバン」という名称にはならないとか)。

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あくまでも実用性を重視した都会派コンパクトハッチバック

外観については、全長がホンダ「フィット」よりも約100mmほど短くなると言われており、スタイリングとしては3ドアではなく4シータ(もしくは5シータ?)&5ドアコンパクトハッチバックになるとのこと。

なお、ドア開閉については、コンセプトモデルではロールスロイスのようにリヤヒンジを採用していましたが、量産仕様ではフロントヒンジ(従来通りの横開き)を採用します。
プラットフォームは、全く新しいEV専用プラットフォームを採用し、車体重量も「フィット」よりも更に軽くなるとのことですが、具体的な情報は不明。

パフォーマンス面においては、航続可能距離が250km~350kmといわれています。
気になる価格帯については不明ではあるものの、ルノーのEVモデル「ゾエ」に近い価格帯(約300万円ぐらい?)にて販売される?との噂。

競合モデルとしては、ルノー「ゾエ」やフォルクスワーゲン「e-up!」となりますが、オペル「コルサ」やシトロエン「C1」といったモデルも対象になってくると予想。
ホンダの計画としては、2025年までに欧州にて販売される全ラインナップの内3分の2がハイブリッド仕様になるとのことで、それに加えてオールエレクトリックモデルも増やしていくとのことです。

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Reference:CARSCOOPS

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