これがトヨタ・新型「スープラ」の超絶スポーティなインテリアだ!世界初公開当日に新たな外観と共に完全リーク【動画有】

遂に新型「スープラ」のインテリアがリーク!

いよいよ本日1月14日より開催のアメリカ・デトロイトモーターショー2019にて公開される、トヨタ・新型「スープラ」のプロモーション映像や外観の画像が何度もリークしていましたが、今度は遂にインテリアデザインと別の外観の画像が完全リークしています。

かなり期待されていた新型「スープラ」のインテリアデザインが上の通りとなりますが、やはりスポーティさを意識したダークローズの本革トリムを採用しています。
シートはブラックを基調としたダークローズアクセント有りの本革スポーツシートとなりますが、恐らくシートのカタさはGRモデルやレクサスのF SPORTに匹敵するホールド感を高めた高品質シートになると思われます。

▽▼▽新型「スープラ」の大量オフィシャル画像もチェックしてみよう!▽▼▽

スポンサーリンク

その作りはトヨタとは思えぬスポーティさと高品質さ

こちらはステアリングホイール。
ダークローズの本革巻きにホワイトのカラードステッチを縫合したステアリングを採用してくる辺り、トヨタの本気度がかなり伝わってくるデザイン。
っというのも、基本的にはBMWより供給されるパーツを使用したり、製造される工場もBMWと同じオーストリアのMagna Steyr社の工場となるため、どちらかというトヨタ製というよりかはBMW製に近いのかもしれません(従ってウィンカーレバーも右側ではなく左側に…?!)。

あとは加速メータパネルがデジタルタイプになっていて、左側には速度を示しています。
エンジンスタートスイッチは右側のステアリング後ろに配置されていますね。

こちらはセンターパネル周り。
ナビゲーションディスプレイに映し出されたエンジンスタート時の”TOYOTA Supra”という表記もまぁカッコいい。
その下のエアコンの吹き出し口も、センターにアルミを採用することでかなりスポーティでガンダムチックに仕上げられています。これはかなり興奮するデザインやで!
その下には各種物理スイッチやエアコンスイッチ等が配置されています。

こちらはセンターコンソール。
まさかのオーナメントパネルはカーボントリムという豪華仕様。
ちなみにナビゲーションディスプレイは、BMWと全く同じとなるセンターコンソールのリモートダイヤルにて操作が可能となります。
っというかセンターシフトもそのまんまBMW製ですね、うん。

ちなみにこちらがBMW・新型「Z4」のインテリア。
センターディスプレイのサイズは「Z4」の方がワイドで、ダッシュボードとの一体感は非常にナチュラル。「スープラ」の方はいかにもトヨタって感じの後付け感があります。

ちなみにこちらは、新たにリークしちゃった新型「スープラ」のエクステリア画像。
ガンメタ系の渋すぎるボディカラーに身を纏っていますが、これはかなりクール!
足元のシルバーとブラックのダブル5スポークホイールとの組み合わせは抜群で、レッドのブレーキキャリパのアクセントも最高ですね。

【2020 Toyota Supra】

☆★☆「スープラ」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:CARSCOOPS

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう