2020年モデルのフォード・新型「マスタング・シェルビーGT500」が完全リーク。エンジンは5.2L V8スーチャー搭載で7速DCTを搭載だ!

新型「マスタング・シェルビーGT500」が公開当日にリーク!

本日1月14日より開催のアメリカ・デトロイトモーターショー2019にて、フォードのハイパフォーマンスモデル「マスタング・シェルビーGT500」が世界初公開されますが、やはり公開前にリークしちゃってます。
今回公開されているのは、2020年モデルのフォード・新型「マスタング・シェルビーGT500」のパンフレット画像で、以前にディーラ・プレゼンテーションにてリークしたものとほぼ同じであることから、信憑性は結構高そうです。

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空力パーツやホイールにもカーボンを採用した変態仕様

外観については、アグレッシブなフロントバンパーとフロントスプリッター、フロントグリル、大型リヤウィング、取外し可能なレイントレイを備えるユニークなディフューザーとダクトフードも装備。

スペックとしては、「マスタング・シェルビーGT350」にも搭載の排気量5.2L V型8気筒スーパーチャージャーエンジンを改良したもので、最高出力709psを発揮。
駆動方式は安定の後輪駆動(FR)で、トランスミッションはTremec7速デュアルクラッチトランスミッション(DCT)を搭載します。

足元については、GT500のためだけに特別に開発されたミシュラン製パイロット4Sタイヤを装着した20インチアルミホイール。
これについては、カーボンファイバ製ホイールとリヤウィング、そしてインテリアトリムをセットしたカーボンファイバトラックパックと呼ばれるオプションにて装備することが可能になっています。

そして足回りについては、リヤ370mmのディスクを備える4ピストンキャリパーとフロント420mmのディスクを備えるピストンキャリパー、そして高性能ブレンボ製ブレーキシステムをインストールします。

なおパンフレットには、ManeRideアダプティブダンピングシステムやカーボンコンポジットドライブシャフト、軽量マグネシウムストラットタワーブレース、ステアリングレスポンスを向上させるためのハイトレイルナックルがラインナップされます。
その他のオプションとしては、レザー&スエード調のRECAROシートを装備し、更にはフロントの助手席とリヤシートを取り外すことで、更なる軽量化を図ることも可能。

インテリアにおいては、12インチデジタルインストルメントクラスターとお馴染みのSYNC 3インフォテイメントシステムの採用が期待されています。
また、12スピーカーのBang and Olufsenプレミアムオーディオシステム、GPSナビゲーション、BSM(ブラインドスポットモニター)を追加したテクノロジー・パッケージも装備可能となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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