レクサス・新型「RC F」が遂にアンヴェール。日本での発売は5月以降よりスタート【動画有】

遂に新型「RC F」の姿がアンヴェール

レクサスのマイナーチェンジ版となる2ドアスポーツクーペ「RC」をベースにしたハイパフォーマンスモデル・新型「RC F」が世界初公開されました。
今回公開された新型「RC F」では、外観の変更だけでなく、新開発のミシュラン製タイヤ、専用スポーツサスペンションをインストールして更にスポーティ性を高めています。
なお、本日1月14日より開催のアメリカ・デトロイトモーターショー2019にて公開される「RC F」のフロントヘッドライトは単眼LEDヘッドライトになっていますが、日本仕様では縦型の三眼LEDヘッドライトを搭載すると思われます。

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前モデル「RC F」には無いレーシーな外観とカーボンをしっかりと採用

新型「RC F」では、マイナーチェンジ版「RC」をベースにフロントヘッドライトのハウジングを流用し、さらにフロントスピンドルグリルはF SPORTにも採用の漆黒メッキ風に加飾しています。
フロントのエアインテーク部は、「GS F/RC F」でも共通の大口化されたメッシュグリルを採用し、さらにその下のフロントスプリッターはカーボンファイバ製パーツを装着しています。

リヤデザインも「RC F」のリヤテールランプを流用しつつも、リヤディユーザーはスポーティ性を高めたスリット深め、更にエキゾーストパイプは両サイド2本だしのクワッドエキゾーストシステムを採用しています。

外観だけでなくパフォーマンスも若干向上

足元においては、横方向のグリップ性能と耐久性を高めるオーダーメイド式のミシュラン製パイロットスポーツ4Sタイヤを装着。
足回りについては、コントロールブラケットとアッパーサスペンションサポートブラケットを取付けることで軽量化を図っています。
更には、小さなインテークマニホールドを開発し、エアコン用コンプレッサーを小型化することで、車両前後重量比のバランス向上と車体重量を1,795kgにしています。

なお、気になるパワートレインは排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンはそのままに、最高出力472hp(+5hp)/最大トルク535Nm(+8Nm)を発揮。トランスミッションは8速ATを搭載し、駆動方式は後輪駆動(FR)となっています。
パフォーマンス性においては、0-100km/hの加速時間が4.2秒にて到達します。

ちなみに、新型「RC F」の日本での発売日は5月からとなっていますが、今のところ価格帯については明らかになっていません。

【2020 Lexus RC F and RC F Track Edition debut】

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Reference:motor1.com

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