ロードスターでも新型「スープラ」よりも速い!BMW・新型「Z4 M40i」の0-100km加速時間は4.4秒ではなく3.9秒だった!

BMWが遂に攻めに出た!0-100km/h加速時間を修正!

先日、アメリカ・デトロイトモーターショー2019にて世界初公開されたトヨタ・新型「スープラ」ですが、この個体のトップレンジモデルに搭載されるエンジンは、BMW「Z4 M40i」にも搭載のBMW製の排気量3.0L 直列6気筒ターボチャージャーが供給されたものになり、0-100km/hの加速時間は4.1秒とトヨタの市販車両最速となるモデルとなります。

しかし、今回BMWは公式にて「Z4 M40i」の0-100km/hの加速時間がクーペタイプの新型「スープラ」よりも0.2秒速い3.9秒にて到達することを発表しました。

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スペックにおいては「Z4 M40i」の方が圧倒的に上になる

元々BMWは、「Z4 M40i」の0-100km/h加速時間を4.4秒と公表していましたが、おそらくこの数値は保守的な数値であった可能性が高いと言われていて、トヨタサイドが公表した数値次第で、BMWサイドもそれに近い数値にて調整してきたのかもしれません(当たり前ですが、実測値に基づいてなので改ざんはしていない)。

スペックの面では最高出力335hpの新型「スープラ」に対して、「Z4 M40i」は382hpも発揮し、さらに車体重量においては「スープラ」が1,540kgに対して、「Z4 M40i」は1,561kgと重量差は僅か21kgだけになります。
電動開閉式を採用するオープンモデルである以上、モータやユニットを搭載している分、車体重量が重くなるのは周知の事実ですが、それでもパワーウェイトレシオ比は「スープラ」が4.60kg/hp、「Z4 M40i」は4.09kg/hpと圧倒的に後者の方がパフォーマンス性は高いことも発覚しています。

こうして見ると、「Z40 M40iの方が圧倒的に魅力的じゃね?」というのが正直なところですし、価格も約730万円と少々高額(「スープラ」は600万円台)ではありますが、オープンモデルであることやパフォーマンス性においても「スープラ」よりも優れていることを考えると、非常に購入する価値のある一台ではないかと考えています。

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Reference:CARSCOOPS

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