あのアポロ「IE」をオーダーしたサウジアラビア王子が、計15億円もするケーニグセグ「アゲーラRS1」&パガーニ「ゾンダ・リヴィエラ」を購入。

10億円以上もするハイパーカー達をポケットマネーで購入するとんでもオーナーが登場

以前、自動車系人気ユーチューバー・Doug Demuro氏がレビューした、中古車市場にて1台あたり約10億円もするケーニグセグ・ワンオフモデル「アゲーラRS1(Agera RS1)」と、こちらもワンオフモデルで中古市場では最低5億円の価値を持つと言われているパガーニ「ゾンダ・リヴィエラ(Zonda Riviera)」を、それぞれ”ポケットマネー”で購入したとされるサウジアラビア王子が登場。

彼の名は、バドル・ビン・サウード(Badr Bin Saud)と呼ばれるサウジアラビアの中でもトップクラスの資産を持つ人物(おまけに超イケメンというパーフェクトすぎる人物)と言われていて、その金額は不明ながらもスーパーカー/ハイパーカーに限らず、なんとジェット機をこよなく愛し、プライベートジェットを数十台も所有するほどの有名コレクターとなります。

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アポロ「IE」をオーダーしただけでなく、ブガッティ「VGT」や「シロン」を世界一早く納車させている

もちろん、先ほどのハイパーカー2台以外にも、メルセデスベンツ「CLK GTR」やポルシェ「918スパイダー/カレラGT」、「フォードGT」、更には限定150台のみ販売のアストンマーティン「ヴァルキリー」や限定275台のみのメルセデスベンツAMG「One」、そして限定10台のみのアポロ「IE(Intensa Emozione)」もオーダー済みというぶっ飛んだ人物で、F1マシンも複数所有しサーキットでも走行するなど、その腕前は相当にハイレベルと言われています。

これは補足ですが、彼は以前にもブガッティモデルの中でも本来市販化するはずの無かったグランツーリスモスポーツ専用モデルとなる「ヴィジョン・グランツーリスモ(VGT)」と「シロン」をどこよりも一番に早く納車させた有名人物でもあります。
※すでにVGTはアメリカのオーナーに売却済み

本来ブガッティの市販モデルを購入する際は、同社の厳しい審査(収入や社会貢献度)を通過しない限り購入することが不可能といわれていますが、そんなブガッティに対して生産や納車を早めたり、市販化されないモデルを製造させるとなると、それだけバドル王子が世界的・社会的にも確立された地位と名誉を持っていることがわかるかと思います。

 

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ちなみに以下が人気ユーチューバー・Doug Demuro氏によってレビューされた、究極のワンオフモデル・ケーニグセグ「アゲーラRS1」のレビュー動画となります。

【Here’s Why the Koenigsegg Agera RS1 Is Worth $10 Million】

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Reference:CARSCOOPS

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