ドバイにて、ランボルギーニ「ウルス」が早くもクラッシュ。これで「ウルス」の事故は早くも2例目に

ドバイにて早くも「ウルス」が事故

ドバイにて、ランボルギーニのSSUVモデル「ウルス」が早くもクラッシュしています。
事故の詳細については未だ不明なままですが、状況から察するに相当にダメージが大きくフロントは大破し、これだけ重厚感とバランス性能の高い「ウルス」が横転してしまうということは、相当なオーバースピードと誤操作によって事故してしまった可能性が高そうです。

なお、フロントの部分が大破していることと車内のエアバッグが展開していることからドライバにも相当なダメージがあるのではないかと推測。まずはドライバの無事を祈りたいところです。

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「ウルス」の事故は今回で2例目

こちらはフロントからの「ウルス」のクラッシュ現場。
結構深刻なダメージを受けており、もしかすると修復は不可能なのかもしれません。
「ウルス」のアンダー部分を確認することができますが、「ウラカン/アヴェンタドール」とは異なり、アンダーパネルによって丸々一枚カバーされているわけでは無いんですね。

なお、「ウルス」の事故が報告されているのは今回で2例目。
1例目はポーランドにてプジョーのエントリーモデルである「106」によってオカマを掘られていましたが、今回の事故例に比べたらまだ修復もできますし、ダメージもそこまで大きくないのでラッキーな方だと思います。

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Reference:autoevolution

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