BMWの次期2020年モデル「M3」はピュアスポーツモデルに。何と希少な後輪駆動(FR)&6速MTで登場だ!

BMWが走りを極めしFR&6速MTをラインナップ?!

BMWは、2020年モデルとなる「M340i」に後輪駆動(FR)モデルと四輪駆動(AWDもしくはxDrive)を導入したことで、さらにそのハイパフォーマンスモデルとなる「M3」に(暫定的ではあるものの)新たなピュアスポーツ仕様を導入する可能性が高いと言われています。

これは、CarMagazineが明らかにしたものですが、2020年モデルの次期「M3」では、後輪駆動(FR)と四輪駆動(AWD)を導入することに加えて、更に後輪駆動(FR)だけに限定して6速MT及び電子制御式ディファレンシャルロック付きの特別グレードをラインナップする可能性が高いと説明しています。

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「M3」はどのモデルよりも本気度が違う

パワートレインについては、「M4 GTS」をベースにした排気量3.0L 直列6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力454hpを発揮すると予想されています。
また、「M3」の更なるハイエンドモデルには、「M5」と同様に後輪駆動(FR)と四輪駆動(AWD)の切替えを可能とし、パフォーマンスにおいても454hp→474hpへと更に過激な一台になることが予想されます。

なお、予想レンダリングも併せて公開されており、2020年モデル「M3」では、フロント・リヤエプロンや特注の合金ホイール、新たなボディカラーをラインナップすることが期待されています。
インテリアにおいては、インストルメントクラスターダイヤルのグラフィックとキャビントリムの変更、シート等のマテリアルには特殊なファブリック&アルカンターラを採用するかもしれません。

なお、スタイリングについては基本的にセダンのみと言われていて、以前から少し噂になっていたステーションワゴンタイプ「M3ツーリング」は登場しないと言われています。

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Reference:motor1.com

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