中国専売モデルはロングホイールベースだけじゃない!ブラックとレッドを基調としたBMW「7シリーズ・ブラック・ファイヤエディション」が登場

実は中国は「7シリーズ」が大人気

BMWは先日、アメリカ・デトロイトモーターショー2019ではなく、中国にて新型「7シリーズ」を世界初公開したばかりですが、その一方で現行モデル「740Li xDrive」をベースにした中国特別専売モデル「7シリーズ・ブラック・ファイヤ・エディション(Black Fire Edition)」を世界初公開しました。
今回、BMWが「7シリーズ」ベースの中国専売モデルを発表した背景として、「7シリーズ」は全体の売上げの内40%以上が中国であり、更にはBMWとMINIの売上高の25%を同国が占めているため、新型を市販化する前の最後の現行版として中国専売モデルを販売したのだと考えられます。

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特別モデルは僅か150台のみの限定販売

今回発表された特別モデルは、中国限定150台のみ販売され、足元にはデュアルトーンデザインの20インチアルミホイールとブルーのブレーキキャリパを標準にて装着し、フロントのキドニーグリルはグロス仕上げにすることで、ダークなブラックとのメリハリをつけています。

インテリアについては、ブラックとレッドのバイカラーレザーシートを採用し、オーナメントパネルにはピアノブラックのアクセントを追加しています。

また助手席のダッシュボードには、”edition black Fire”の特別ロゴが添付され、Bowers & Wilkins製プレミアムサラウンドシステム、カラー調整可能なアンビエントライトも標準装備されます。

もちろんですが、フラッグシップサルーンモデルとなる「7シリーズ」をベースにした「7シリーズ・ブラック・ファイヤ・エディション」には、分割画面機能やフルカラーヘッドアップディスプレイ、アラウンドビューカメラシステム、セルフパーキングシステムを備えた10.3インチLCDタッチスクリーンディスプレイも標準装備。
このモデルの価格帯としては、約1,780万円からの販売となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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