どうした新型車。マセラティ「レヴァンテ」等がアメリカにてリアビューカメラの不具合によりリコール

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自動車ニュース”Response”の記事より、マセラティの新型SUV「レヴァンテ」等がリコール。

リコールの内容としては、アビューカメラの不具合が原因。NHTSAによると、酷寒状態において、エンターテインメント・テレマティクス・モジュールが保護モードになる不具合があり、この影響でリアビューカメラからの映像が見えなくなるおそれがあるとのことです。

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対象となるのは、2017年モデルと2016年7月1日から2016年11月中旬までに生産された「レヴァンテ」「クアトロポルテ」「ギブリ」で、その全てが米国にて販売された7,481台がリコールの該当になります。

対策措置としては、各販売店において点検を行い、エンターテイメント・テレマティクス・モジュールのソフトウェアを更新するリコール作業を実施するとのことです。

なお、最近こういった最新型のリコール(マツダ「アテンザ」、ベントレー「ベンテイガ」)が非常に多いことから、品質面にて不安となる部分が多く、今後新型車のリコールが発生しないか心配なところですね。

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