ポルシェ・2020年モデル「カイエン・ターボ・クーペ」の開発車両をキャッチ。引き締まったボディに550馬力発揮はもはやスーパースポーツ?

ほぼ完成に近づいている?次期「カイエン」の開発車両が登場

ポルシェの2020年モデルとなるミドルサイズSUV「カイエン・ターボ・クーペ」と思われる開発車両がキャッチされています。
今回は、スウェーデン北部の極寒の地にて寒冷地走行テストを実施しているところを目撃されていますが、やはりその名前の通り、従来の「カイエン」に比べてクーペのようなルーフラインを持ち、フロントエンドはほとんど大きな変更が加えられることは無いものの、リヤテールランプのデザインが変更される等、かなりマイナーなところでの変更が主になると思われます。

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主な変更はリヤのみ?

新型「カイエン・ターボ・クーペ」では、リヤに両サイド2本出しとなるクワッドテールパイプをインストールし、リヤウィンドウ上部に設けられたルーフスポイラーやテールゲート部分に隠されたワンピース格納式スポイラー等、ちょっとわかりにくいですが、よ~く見てみると諸々変更されているところが確認できます。

少し角度を変えてみましょう。
足元にはブラックのダブル5スポークホイールを装着し、更にその内側にはカーボンセラミックブレーキディスクとイエローのブレーキキャリパをインストールすることで、超強力なブレーキング性能を取得しています。

V8ツインターボのみ留まらず、V6ツインターボ+ハイブリッドの可能性も

気になる「カイエン・ターボ・クーペ」のパワートレインですが、こちらレギュラーモデル同様に排気量4.0L V型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力550hp/最大トルク768Nmを発揮する可能性が高そうです。
そしてもう一つには、ダウンサイジング化された排気量2.9L V型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、内燃機関のみでの最高出力434hpを発揮、さらにここに「パナメーラ」と同じ680hpを発揮する「カイエン・ターボ・クーペS E-ハイブリッド」も登場してくる可能性も秘めています。

今のところこれらのモデルの登場時期は明らかにされていませんが、開発車両を見る限りではほぼ完成系に近づいていると思われ、早くとも年内には発表される可能性がありそうです。

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Reference:CARSCOOPS

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