合計251馬力。何とも珍しすぎるスズキ「スイフト・スポーツ」vsフォルクスワーゲン「up!GTI」がドラッグレースバトル【動画有】

かなり珍しい「スイフト・スポーツ」×「up!GTI」のドラッグレースバトル

トップギア(TopGear)が、ドラッグレース企画としてこれまでに無い、より安価なペアとなるスズキ「スイフト・スポーツ」とフォルクスワーゲン(VW)「up!GTI」でのハイパフォーマンスホットハッチバトルを実施。

ドラッグレースと聞くと、ダッジ「チャレンジャーSRTデーモン」や、日産「GT-R」、ランボルギーニ「アヴェンタドール/ウラカン」、そしてドラッグレースの帝王でお馴染みマクラーレン「720S」等のハイパフォーマンスモデルを予想しますが、今回はその予想に大きく反する組合わせ。
これはこれで一体どのようなバトルになるのか、非常に気になるところです。

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各モデルのいスペックをチェックしてみよう

【スズキ「スイフト・スポーツ(Swift Sport)」】
エンジン:排気量1.4L 直列4気筒ターボチャージャーエンジン
最大出力/最大トルク:138hp/230Nm
トランスミッション×駆動方式:6速MT×前輪駆動(FF)
車体重量:970kg
価格:約269万円

【フォルクスワーゲン「up!GTI」】
エンジン:排気量1.0L 直列3気筒ターボチャージャーエンジン
最大出力/最大トルク:113hp/200Nm
トランスミッション×駆動方式:6速MT×前輪駆動(FF)
車体重量:1,070kg
価格:約205万円

こうしてみると、2台の合計出力は251hpとこれまでに無い数値を表していますが、数値だけを見ていくとやはりトータルバランス的には「スイフト・スポーツ」の方が一回り上の様に感じます。
実際に比べてみるとどうなるのでしょうか?

案の定「スイフト・スポーツ」は速かった

以下の動画でも確認できますが、スタートの時点から若干の差が開いていて、「スイフト・スポーツ」本来のバランス性能とパワーの高さ、そして最低地上高120mmを切るほどの低い車高により、空力特性も「up!GTI」より高くなっていると予想して、数字では見えないバランス面でも「スイフト・スポーツ」が上なのだと推測できます。
ただ、トランスミッションはいずれとも6速MTなので、このあたりは操縦者の腕によるものと思いますが、それでもここまで大きく差を広げて「スイフト・スポーツ」が圧勝するのは凄いところ。

今回は直線性を試すドラッグレースとなりましたが、次はコーナリングも加味したサーキットでのバトルを見てみたいところです。

【Volkswagen Up GTI vs Suzuki Swift Sport | Drag Races | Top Gear】

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