2020年モデルのトヨタ・新型「タコマ(Tacoma)」がシカゴオートショーにて世界初公開へ。C形状のヘッドライト採用で引き締まった顔つきに

大人気モデル「タコマ」が新しい顔つきに!

トヨタは、2月7日より開催のアメリカ・シカゴオートショー2019にて、トヨタの2020年モデル・新型ピックアップトラックモデル「タコマ(Tacoma)」を世界初公開することがわかりました。
また今回、新たにティーザー画像も公開していますが、新しくなったヘッドランプユニットと、少し幅が狭くなったフレーム、ワイドなフロントグリルによって表情が少し変化しています。

トヨタは上記の情報以外に開示はしなかったものの、インテリアについては最新技術と安全装備を充実させることは間違いなく、加えて質感も大きく向上させてくるのではないかと推測しています。

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現行モデルよりも攻撃的だ

ちなみにコチラが現行モデルの「タコマ」。
確かにフロントヘッドライトのデザインは変更され、フロントグリル周りのフレームも分厚いように見えますね。今回の最新モデルは更にアグレッシブで引き締まった顔つきになることが予想されます。

今回新型「タコマ」を製造するにあたって、アメリカのサンアントニオ工場での生産性を向上させることを明らかにしている一方、近年のアメリカでの自動車事情においては、2018年モデルの「タコマ」の売上げ台数が245,659台(2017年比+24%)ととにかく中型トラックの需要が高くなってきているため、新型モデルが登場することで更にその需要は高くなると予想されます。

2018年は、「タコマ」はアメリカにて4番目に人気のあるピックアップトラックと発表され、全体の市場にて8.3%を占めており、アメリカピックアップトラックのBig3と呼ばれるフォード「Fシリーズ」とシボレー「シルバラード」、そしてダッジ・ラムというとんでもない競合がひしめく中での4番目となります。
更にはGMC「シエラ」やシボレー「コロラド」、GMC「Canyon」も更に売上げが拡大し、中型ピックアップトラック市場の47%をシェアを獲得しています。

こうした中での「タコマ」の活躍は奇跡的ともいえ、やはり次なるマイナーチェンジモデルの登場は大いなる期待が寄せられると思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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