ポンティアック「ファイアーバード」に自家製ターボを搭載してみた。72馬力&トップスピード13km/hのポンコツマシンだった件【動画有】

何か色んな意味でヤバそうなマッスルカーが出てきた

アメリカの有名自動車ブランド・ポンティアック(Pontiac)が製造したシボレー「カマロ」の兄弟車種「ファイヤーバード(Firebird)」を完全オリジナルに改造するというド変態ユーチューバーが登場。
今回登場の個体は、1984年式の3代目となる「ファイヤーバード」で、価格にして約80,000円の激安モデルとなりますが、これに自家製のターボジェットエンジンをキャブレターに取り付けるというとんでもない荒技に挑戦。

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本当の”自家製ターボ”のパワーはいかほど?

しかもこのジェットエンジン、ユーチューバーの地元にあるハードウェアにて購入したもので、アルミ製ダクトとガファーテープをエンジンに接続した特性ファンとのことで、パワーインバーターはブレードに電気を送り、ドライバは段ボールに取り付けられたクールなトグルスイッチにてターボ操作が可能となった究極のオリジナル・ポンコツモデルとなります(カスタムも全て自前なので工賃は全て0円)。
※ここで出てくる”ポンコツ”という単語は最高の褒め言葉です

そして今回、特別なシャシ台を使って馬力測定を行ったところ、元はV型8気筒エンジンを搭載しているのに、最高出力は僅か72hpとマジのポンコツっぷり。
ゼロヨンドラッグレースにおいても、ローンチコントロールは愚か、軽くエンスト気味になったり、エンジンサウンドはアメ車独特のドロドロした最高のサウンドなのに最高時速は約13km/hで、通過タイムは17.37秒と、最後の最後までポンコツっぷりを発揮しています。

ですが、こうしたユーモアあることを全力で取り掛かれるユーチューバーの技術力はもちろんのこと、ドラッグレースの動画で見るものを笑顔にさせてくれるものも中々に珍しいので、是非とも一度その最強のポンコツ(勇者)っぷりをこの動画にて見て欲しいですね。

【Homemade Twin Turdos: Will Our DIY Forced Induction Make More Horsepower??】

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Reference:motor1.com

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