新型「ハイエース」?それとも…謎のトヨタ・ミニバンモデルが目撃される

2019-02-07

トヨタから全く新しいミニバンモデルが登場?…これは一体?

以前、トヨタの5ナンバーミニバン「ノア/ヴォクシー/エスクァイア」が一部改良したばかりですが、今度は謎のトヨタ製ミニバンモデルが目撃されています。
既にいくつかの情報が展開されているものの、もしかすると新型「ハイエース」もしくは「ライトエース バン」の可能性が高そうですね。

ですが、フロントデザインだけを見ていくと、5ナンバーモデル「ノア」に非常にそっくりですが、フロントバンパーにはメッキグリルがほとんど無いこと、そしてフロントフォグランプやハウジング部分が全く違うデザインであることから同一車種ではないことがわかります。
また、フロントバンパーの張り出し具合は明らかにノペっとしていますし、これでより一層トヨタの新型ミニバンモデルである可能性が高そう。

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レトロ感のスタイリングから新型「ハイエース」の可能性も

こちらは別の目撃画像。
足元のホイールデザインも非常にシンプルで、大体15~16インチ程度でしょうか。
加えてサイドミラーもワイド感のあるデザインではなく、昔ながらの縦長風といった印象で、このあたりはちょっとレトロ感がありますね。
見れば見る程に新型「ハイエース」に思えてきました。

ちなみに、現在2004年から2018年までの約14年間、5代目として販売されている「ハイエース」ですが、2019年以降には6代目となる全く新しいモデル(おそらくフルモデルチェンジ)として登場することが期待されています。

次期「ハイエース」では、欧州やアジアを中心に安全基準が年々厳しくなっていく中で、将来性を保証するための高度なパッシブセーフティ技術が採用されることが期待されています。
そして、トヨタ「アルファード」の持つラグジュアリーな”レギウス”型と呼ばれる技術が採用されるとのことで、快適性と利便性が向上すると思われます。

エンジンについては、環境法規制に適するよう再設計されたクリーンディーゼルエンジンのみが搭載される予定(日本仕様はおそらくガソリンもラインナップされると予想)で、排気量2.4Lの2GD-FTVと排気量2.8Lの1GD-FTVユニットのみがラインナップされると思われます。

新型「ハイエース」に関する記事はコチラにてまとめております。

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