2020年モデル・トヨタの新型「タコマ(Tacoma)」がシカゴモーターショー2019にて世界初公開。TRDパーツも備えてよりアグレッシブなオフロードモデルに

遂に新型「タコマ(Tacoma)」が世界初公開

いよいよ本日より開催されるアメリカ・シカゴモーターショー2019にて、トヨタのフェイスリフト版となる新型ピックアップトラックモデル「タコマ(Tacoma)」が世界初公開されます。
アメリカ市場にて、今最も売れているピックアップトラックの一つでもある「タコマ」ですが、今回のフェイスリフトにより外観とインテリアを変更・改良しています。

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グレードは全6種類。エントリーモデルからでも十分過ぎるスペックだ

今回より、6つのグレードがラインナップされる新型「タコマ」ですが、最もリーズナブルなエントリーグレードでもグリルが新しく変化しており、ホイールも新デザインへと新調されます。
※エントリーグレードからでも、最大3,084kgまでの牽引能力を装備。

更に上位グレードのSR5モデルにおいては、16インチのダークサテン仕上げとなるアルミホイールとダークテールライトハウジンを標準装備。
TRD Sportモデルにおいては、17インチのTRDアルミホイールと最新グリル&クロムインサート付となるLEDヘッドライトとフォグランプを標準装備します。
もう一つ上のグレードとなるLimitedモデルについては、新デザインのグリルデザインに加えて、18インチアルミホイール、LEDデイタイムランニングライト&ヘッドライトを標準装備します。

TRD Proは新技術を採用し、よりスポーティなオフロードピックアップトラックに

そして最も上位グレードでオフロード志向となるTRD Proモデルにおいては、最新のシーケンシャルLEDヘッドライトとデイタイムランニングを初めて採用し、足元には全く新しいデザインの16インチホイール、リヤテールライトにはブラックインサートを採用することでアグレッシブな表情を演出します。
特にこのTRD Proモデルについては、10way調整式のパワーシートや8インチタッチスクリーンタイプとなるマルチメディアディスプレイ、Apple CaPlay、Android Auto、そしてAmazon Alexaといったコネクト機能も標準装備しています。

ボディカラーについては、スーパーホワイトやミッドナイトブラックメタリック、マグネティックグレーメタリックに加えて、以前から選択可能となっているアーミーグリーンもラインナップ。
なお、上記以外の機能としては、トヨタ・セーフティ・センスP(衝突前警告/歩行者検知/車線逸脱警告/オートハイビーム/レーダークルーズコントロール)と呼ばれる安全機能も標準装備されます。

気になるパワートレインについてですが、排気量2.7L 直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力159hp/最大トルク244Nmを発揮するエントリーグレードと、V型6気筒エンジンを搭載し、最高出力278hp/最大トルク359Nmを発揮する上位グレードの2種類がラインナップされます。
なお、いずれも6速ATを標準装備とし、V6エンジンエンジンモデルについては6速MTも追加ラインナップされます。

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Reference:motor1.com

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