マツダの30周年特別限定モデル「ロードスター/MX-5 30th Anniversary Edition」の現車が公開。ボディカラーが想像以上にオレンジが強めだった件

遂に「ロードスター/MX-5 30th Anniversary Edition」の現車が公開…しかし

2月7日より開催のアメリカ・シカゴモーターショー2019にて、マツダのオープン2ドアクーペ「ロードスター/Miata」の誕生30周年を記念する特別限定モデル「ロードスター/MX-5 30th Anniversary Edition」が世界初公開されたばかりですが、このモデルの現車が早速同ショーにて登場しています。

今回のモデルは、世界限定3,000台のみ販売(トップルーフはソフトトップとRF格納式ハードトップの何れかから選択可)されるとのことで、アメリカ市場には500台割り当てられていて、おそらく日本市場も同じぐらいの割当になると予想。
加えてそのボディカラーにはマツダ独自のレーシングオレンジペイント仕上げとレイズ製の鍛造アルミホイールが装着されることになっています。

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ちょっと想像していたオレンジとは違っているような…

今回正式に公開された特別モデルの「ロードスター/MX-5」ですが、オフィシャルイメージとは異なって想像以上にオレンジ(ちょっとイエロー寄り?)系になっていて、高級感に欠けてしまうのが正直な感想(どちらかというレトロっぽさを演出したかった?)。
足元のレイズ製鍛造ホイールはかなりスポーティでグッドなのですが、もしかするとボディカラーとの強いメリハリを与えるためにこうしたレトロチックなオレンジを採用したのかもしれませんね。

なおパワートレインについては、日本市場においては排気量1.5L 直列4気筒エンジンを搭載するモデルのみが販売され、その他市場においては、排気量2.0L 直列4気筒エンジン(最高出力181hp)のみが販売されます。

価格帯についてですが、マニュアルタイプ(手動脱着式)のソフトトップモデルが約395万円から、RFハードトップが約425万円となりますが、有料オプションにて自動車開閉式も選択することが可能で、これについてはソフトトップが+5.6万円(約400万円~)、RFハードトップが+4.5万円(約430万円~)にて設定可能です。

ちなみに今回の特別モデルにて標準的に装備されるのは以下の通り。

【「ロードスター/MX-5 30th Anniversary Edition」装備一覧】
・レーシングオレンジのボディカラー
・レイズ製ZE40 RS30の鍛造アルミホイール
・30周年記念バッジ(シリアルナンバー付)
・シート/ドアトリム/ダッシュボード/シフトレバー/ブレーキキャリパにオレンジアクセント
・レカロ(RECARO)シート
・ビルシュタイン(Bilstein)ダンパー(※マニュアルトランスミッションモデルのみ)
・ブレンボ製フロントブレーキキャリパー(オレンジペイント)
・ニッシン(Nissin)製リヤブレーキキャリパー(オレンジペイント)
・9スピーカー搭載型Boseサウンドシステム(AudioPilot2)
・Apple CarPlay & Android Auto(一部の市場のみ)

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Reference:CARSCOOPS

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