過激派チューナ・Waldがスズキ「ジムニー」専用キット”Black Bison”の画像を一部リリース。外付けオバフェンのゴリゴリ仕様に

オートメッセ開催前にオフィシャル画像が公開

本日2月9日より開催される大阪オートメッセ2019にて、過激派チューナでお馴染みのWald Internationalが、スズキ「ジムニー」専用キット”Black Bison”を世界初公開しますが、これに先だってオフィシャル画像を一部リリースしています。
今回Wald Internationalがカスタムした「ジムニー」は、メルセデスベンツ「Gクラス 4×4」を意識したかのようなゴリゴリのオフロードデザインへと進化しており、それでいて何とも手入れが困難と言われるマットブラックに仕上げています。

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カスタム好きにはたまらないド派手なゴリゴリ仕様

具体的なカスタム内容としては、「ジムニー・シエラ」をベースにフロントバンパーに4つのLEDとトップルーフに6つのLEDを装備し、更には新デザインフロントグリルやヘッドライトカバー、エアロボンネット、外付けリベット留めのオーバーフェンダー、(個人的にかなり好みな)アグレッシブスタイルのアルミホイールとオフロードタイヤを装着しています。

フロントLEDヘッドライトも個性的なデザイン(真円の中に楕円)。
フロントフォグLEDランプ(4つ)の周りにはレッドのアクセントを加えたトリムがあるのもオシャレですね。

リヤデザインはこんな感じ。
トップからアンダーにかけてワイドに広がっていく台形のようなスタイリングは独特と言いますか…不思議な魅力を感じます。このスタイリングを見て改めて「クロカンって個性的なクルマだなぁ」といつも思ってしまいます。

なお上記のとおり、このモデルは本日より開催の大阪オートメッセ2019のWald Internationalブースにて世界初公開され、その他のカスタムモデルも多数出展される予定です。

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Reference:motor1.com

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