オーナーは誰?ブガッティがジュネーブモーターショー2019にて、約20億円の究極のワンオフモデルを発表する模様

ブガッティがとんでもないワンオフモデルを発表する?!

ブガッティは先日、同社設立110周年を記念した特別モデル「シロン・スポーツ”110 ans BUgatti”」を世界初公開したばかりですが、その一方で3月より開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2019にて、約20億円もする究極のワンオフモデルを発表することが明らかになりました。

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その気になるオーナーは一体?

このモデルは、あのフォルクスワーゲンCEOを務めたこともあるフェルディナント・ピエヒ博士のために特別に作られるワンオフモデルとのことで、一体どのようなデザインとなるかは一切不明ですが、約19億円もの価値が付くということは、全く新しい技術となる3Dプリンタ製のブレーキキャリパや新開発エンジン(僅かな出力アップも?)、そしてカーボン以外にも金箔やダイヤモンドといった”クルマへの付加価値”を与えたかのような一台になるのではないか?と推測されています。

20億円もの価値はどこに付くの?なぜ20億円ものワンオフモデルを作るの?

モデルベースは「シロン/シロン・スポーツ」に加えて、世界限定40台のみ販売された「ディーヴォ」に似たモデルになると思われますが、いずれにしても約20億円もの価値が付けられる要素が見つけることができず、フェラーリやジャガー等のクラシックカーでない限りそういった「異常」ともいえる価値は付けられないと思うので、やはりレーシング技術やシステムとは違う別の付加価値があるのだと考えられます。

それにしても…ブガッティが突如としてこのようなワンオフモデルを作る理由は一体何なのかはわかりませんが、今後排ガス規制がますます厳しくなる中で、同社のように環境法規制完全無視の100%内燃機関モデルをが販売できなくなることへの最後の抵抗を意味(むしろ”最後の内燃機関なんだから思い切ってヤバいヤツ作るか!”的なモノ?)する表れなのかもしれません。

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Reference:SupercarBlog.com

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