大阪オートメッセ2019にて、トヨタTRD「GRスープラ・パフォーマンス・ライン・コンセプト」が世界初公開。下周りはカーボンパーツフルコース

コンセプトモデルの「スープラ」が遂にアンヴェール

本日2月9日より開催中の大阪オートメッセ2019にて、トヨタ・TRDパフォーマンス部門より「GRスープラ・パフォーマンス・ライン・コンセプト-(GR Supra Performance Line Concept)」が世界初公開されました。
トヨタは先日のアメリカ・シカゴモーターショー2019にて「GRスープラ」をはじめ、「RAV4/タコマ」といった4台のモデルを発表していましたが、今回大阪オートメッセ2019では、日本仕様の「GRスープラ」に加えて、今回のコンセプトモデルを出展することで顧客を一気に魅了しています。

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ナチュラルな外観と過激な空力特性向上がポイント

今回発表されたコンセプトモデルは、TRDが生み出す本来のピュアなスポーツモデルのスタイリングの表現と、空力特性の向上に重点を置いた一台となります。
特に下周りのエアロ関係となるカナード付きフロントスポイラーやサイドスカート、ドアガーニッシュ、リアスポイラー、トランクスポイラーエクステンションは全て軽量のカーボンファイバを使用した豪華な仕様となっています。

外観の改良に加えて、TRDは足元にも力を入れており、ロープロファイルのミシュラン製パフォーマンスタイヤを装着したブラックペイント仕上げとなる軽量19インチ鍛造ホイールを採用しています。

パワートレインについては、日本仕様の「GRスープラ」のみ、排気量2.0L BMW製直列4気筒ターボチャージャーエンジン(最高出力194hp/258hp)と排気量3.0L BMW製直列6気筒ターボチャージャーエンジン(最高出力335hp)をラインナップしますが、今回のコンセプトモデルでは恐らく後者のエンジンが搭載されていると思われます。

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Reference:CARSCOOPS

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