目撃情報の絶えないトヨタ・新型「ハイエース」。そもそも何でカモフラージュされずに積車されてるのか考えてみる

なぜ未発表モデルをむき出しのままで積送するのか?

さて、以前から何かと話題の絶えないトヨタ・新型「(300系)ハイエース」の目撃情報ですが、いずれの固体も全てフロントボンネットが出っ張っていないキャブオーバー式ではなく安全基準を考慮して出っ張るタイプのセミキャブ式へと変更されていることが確認できます。

フロントエンドのデザインは、フロントロアバンパーがボディカラーとは異なるブラックパーツを装着したメリハリのあるモデルや、同色素地のままとなるシンプルなモデル等様々なのですが、そもそもどうしてカモフラージュしたりカバーをかけて隠しながら積送しないのかが非常に気になるところ。

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トヨタはコスト削減を意識してSNSの拡散力を利用している?

これについては、ディーラのセールスさん(知人)とも何度かやり取りをしていたのですが、もしかしたら「宣伝効果を狙ってのトヨタの意図的な行為」なのかもしれないとのこと。
今の時代、発売直前になってメーカ自身がプロモーションするのではなく、目撃情報を口コミやSNSを通じて拡散させることで話題作りの中心となれば、広告費は大幅に削ることができますし、コスト削減を重要視するトヨタによっては渡りに船となっているのでしょうね(しかも今回の目撃情報は1度や2度ではなく二桁レベルにも及ぶ)。

また、ほとんどのモデルの場合は新型への期待を寄せる一方、モデル末期となると販売台数が一気に落ち込むことがほとんどだと思いますが、「ハイエース」の場合は商用車としての活用も非常に多いですし、何よりも海外での需要も相当に高いことから販売台数が落ち込むことがほとんど無いとのこと(つまりは現行のキャブオーバータイプとなる200系は併売していき、5型にマイナーチェンジするのが自然)ですし、今回の口コミやSNSでの拡散を狙うことで駆け込み注文を狙っているのだと思われます。

そう考えると今回のカモフラージュ無しの目撃情報は意図的なのではないか?と考えられますね。

新型「ハイエース」に関する記事はコチラにてまとめております。

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