何か歌舞伎顔かみたい。トヨタが「Aygo(アイゴ)」の特別モデル”X-Cite/X-Style”の2種類をジュネーブにて発表へ

「Aygo」の特別モデルが登場

来月3月より開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2019にて、トヨタのコンパクトホットハッチモデル「Aygo(アイゴ)」をベースにした特別仕様の”X-Cite/X-Style”を発表することがわかりました。

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まるで歌舞伎フェイスのようなド派手なデザイン

今回発表されるモデルは、オレンジカラーのツイスト・エレクトリック・キャンバスのルーフと、ダークオレンジのアクセントが施されたホワイトカラーを基調とする”Aygo X-Style”で、足元には15インチアルミホイール、フォグランプ、リヤプライバシーガラスを標準装備しています。

「Aygo」自体がかなり派手なデザインとなっているので、今回の特別仕様によりその表情は若々しくなったような印象を受けますが、ボディカラーがホワイトベースで、オレンジのアクセントを加えた顔になると、なんだか歌舞伎みたいな顔つきでユニークだったり。

インテリアについては、サイドのエアコンの吹き出し口やギアシフト周辺にはカラフルなオレンジ系のアクセントが追加され、セントラルコンソールや革張りシート、そしてフロアマットにもオレンジの縁取りアクセントが加えられたピアノブラック仕上げとなっています。

一方の”Aygo X-Cite”は、鮮やかなオレンジカラーを基調とし、ブラックのルーフやピラー、サイドミラーキャップのアクセント、そしてグロスブラック仕上げとなる15インチの合金ホイール、フォグランプやリヤプライバシーガラスを標準装備します。

こちらは”Aygo X-Cite”のインテリア。
オレンジのアクセントを加えたサイドエアベントやマンハッタンのファブリックシート張りに加えて、グロスブラックのセントラルコンソールやダッシュボードインサートパネル、クロム製ギアシフトサラウンド仕上げにより”Aygo X-Style”との差別化を図っています。

なお、いずれのモデルもエアコンやマルチファンクション・ステアリングホイール、高さ調整可能なドライビングシート、マニュアルトランスミッションを標準装備し、7インチインフォテイメントシステム(Android AutoとApple CarPlay機能搭載)やリバースカメラ、ドライビングサポート機能、DABラジオ、Toyota Safety Senseパッケージはオプション設定となっています。
なお、パワートレインはいずれも排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力72psを発揮します。

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Reference:CARSCOOPS

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