目撃されているトヨタ・新型「ハイエース」は海外輸出向けモデルのみ?日本仕様との違いを見てみよう

これまで目撃されてきた新型「ハイエース」は海外輸出向けだった?!

さて、先日より何かと話題の多いトヨタ・新型「(300系)ハイエース」の目撃情報。
前回の記事では、未発表モデルがカモフラージュやカバーをかけずに積送されているシーンについて考えてみましたが、今回積送されているモデルがほぼほぼ海外輸出向けに積送されている可能性が高いことがわかりました。

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日本規格を満足していない装備内容

今回目撃されている海外輸出向けと思われるモデルについて、もう少し違う観点で見てみると、そもそもフロント部分にはミリ波レーダーやカメラ、更には直前直左鏡といった日本規格に合わせたパーツや装備関係が一切ついていないことを考えると、日本仕様の可能性は限りなく低いと思われ、このことから自然と海外輸出向け車両と考えることができそう。

なお、積送車はトヨタいなべ工場から名古屋港へと運んでいたとのことで、ここでも海外輸出向けを決定付ける証拠にもなりますね(情報提供をいただいたGさんには心から感謝)。

ちなみに、現行にて販売されている「(200系)ハイエース」ですが、これについては前回の記事でも記載の通り、モデル末期となると販売台数が一気に落ち込むことがほとんどだと思いますが、同車の場合は商用車としての活用も非常に多いため、2019年2月時点でも納期は3か月超えを維持している模様(何と一部の店舗では半年待ちのという報告も)。

ちなみに日本での販売時期はいつ?

そして国内仕様での300系の販売については、現在販売されている「ハイエース」の特別仕様車スーパーGL”50th Anniversary Limited”が2019年7月31日までの発売となるため、おそらくこのモデルの販売終了に合わせて登場してくるのではないかと言われています。

また、正式な発表時期についても、2019年10月24日~11月4日の東京モーターショー2019にスケジュールを合わせてくるかもしれないということを考えると、極めて自然な流れではないかと思いますね。

新型「ハイエース」に関する記事はコチラにてまとめております。

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