超希少!レストア&右ハンドルにコンバートされた1958年式・ポルシェ「356Aスピードスター」がオークションにて出品へ

かなり希少なポルシェ「356Aスピードスター」がオークションにて出品へ

今月末の2月23日より開催されるシルバーストーン・オークションの目玉モデルとして、1958年に製造されたポルシェのオープンモデルとなる「356Aスピードスター」が出品されることがわかりました。
今回出品される個体は、シャシーNo.337の希少モデルで、ボディカラーはシンプルなシルバーにて塗装され、インテリアはレッド系のフルレザーシートを採用しています。

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ボディやインテリアもレストア済み、エンジン良好で何も問題なし!

見た目からしてかなり状態の良い個体ですが、今回特別にレストアが施されているとのことで、ボディやインテリアはほぼ新品状態、おまけに排気量1.6L フラット4エンジン(4速MT)もコンディション抜群ということで自走可能となる究極の一台となります。

この個体は、元々アメリカ・ニューヨークの有名なポルシェディーラにて保管されていたもので、それをぺブルビーチ・コンコールソ・デレガンツァのオークションにてイギリスのカーコレクターが落札したとのこと。

しかも、このモデルはイギリス仕様にするために2015年に右ハンドル仕様へとコンバートされているとのことで、オークションとして落札後に多額の投資をしての改造が施されましたが、結果的にその希少価値は一気に向上し、今回出品される際はかなりの高額落札が期待されています。
ちなみに、今のところの予想落札価格は約4,000万円~約4,576万円と言われています。

【Driving a Porsche 356A Speedster is a Sense of Occasion】

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Reference:Silverston_Auction

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