トヨタ・新型「300系ハイエース」のレンダリングが早くも登場。VIP仕様&「ヴェルファイア」風の過激フェイスまで

やっぱり出てきた新型「ハイエース」のレンダリング

以前よりカモフラージュ無しの状態にて度々目撃されているトヨタ・新型「300系ハイエース」ですが、今回はちょっと変わり種となるイメージレンダリングが公開されています。

テーマとしては、新型「ハイエース」をVIP仕様にしてみたら?というもので、スーパーロングタイプの「ハイエース」をベースに、バンパーと地面とのクリアランスがスレッスレになるまで車高調によってローダウンされています。
ここに純正の鉄チンホイールから大口径アルミホイール(多分19インチ以上)を装着することで、こんもりとしたフェンダーとツライチになるように調整された男前な一台となっていますね。

個人的にはカスタムされた「ハイエース」は非常に好みで、大阪オートメッセ等で出展されている過激カスタムモデルなどもチェックしているのですが、今回のレンダリングは純正を崩さない最小限のカスタムになっていますね。

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もはやデザインは「ヴェルファイア」仕様

ちなみにこちらは過激に変化してしまった「300系ハイエース」のレンダリング。
フロントデザインは明らかにゴリゴリ仕様の現行「ヴェルファイア」で、フロントエンドに設けられたメッキパーツが何とも言えぬほどの過激さを表現していますね。
おまけにフロントロア部やサイドスカート、リヤロアバンパーにかけてもフルエアロが装着されることで、よりドッシリとした印象を受け、足元のホイールも20インチはあるであろうY字5スポークと低扁平タイヤを装着しています。

イメージレンダリングとはいえども、恐らく日本でもこうした過激カスタムを施すオーナーはかなり多く登場すると思われますが、一応新型の発表は年内を予定していますし、来年の東京オートサロン2020や大阪オートメッセ2020ではぶっ飛んだカスタムモデルの新型「300系ハイエース」がみれるかもしれませんね。

目撃情報の絶えない新型「ハイエース」

ちなみにこちらは間近で目撃されている新型「ハイエース」。
厳密には海外輸出モデルで、国内での導入の可能性は限りなく低いとのことです。
日本市場ではキャブオーバータイプが圧倒的な人気を誇り、一方で海外仕様においては正面衝突時の安全性の面においてセミキャブオーバーが採用されているため、このようなモデルになっていると言われています。

ただ、それでも年内には日本市場でも新型「ハイエース」が導入されるという情報はディーラ(店長クラス)からも聞いているため、上記のセミキャブオーバーでなくとも、さらに先進的なデザイン性を持つ個体が登場するかもしれませんね。

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