ダイハツのコンパクトSUVが2019年5月に登場予定。「ビーゴ/トヨタ・ラッシュ」の後継モデルで、「C-HR」よりもコンパクト&低価格なエントリーSUVで勝負!

ダイハツから新たなコンパクトSUVが登場へ!

既に様々な自動車ニュースサイトでも記載されていますが、ダイハツより新たなコンパクトSUVモデルが2019年5月頃に登場する予定となっています。

中には今夏(7月頃?)とざっくりと記載したものもありますが、以前私がダイハツ・ディーラにて訪問した際には「5月頃に登場すると聞いている」とコメントいただきました。
もちろん、これが発表と発売の両方を示しているかは不明ですし、”5月頃が発表で、7月頃が発売”という可能性もあるかもしれません。

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モデルベースは「ビーゴ/トヨタ・ラッシュ」、だけど名前は全くの別物に

なお、デザイン性においては、2年前の東京モーターショー2017にて発表された「DN TRECコンセプト」がベースになると思われますが、今回ダイハツが販売するコンパクトSUVのスタイルベースには、2016年まで発売された「ビーゴ」とその兄弟車種となるトヨタ「ラッシュ」になると予想。
名称がそのまま引き継がれるというよりは、後継モデルとして新しい名称になる可能性が十分に高いとのこと。
したがって、「ビーゴ」の後継モデルが登場するということは、このモデルをベースにOEM供給した「ラッシュ」の後継モデルも必然的に誕生することが考えられます。

立ち位置的には「C-HR」よりも更に下位モデルに

サイズ的には、トヨタのエントリークロスオーバーモデル「C-HR」よりも更にコンパクト(全長4,360mm×全幅1,795mm×全高1,550~1,565mm)になると思われ、エンジンも恐らく排気量1.0Lターボクラスの非常に軽量で高効率なエンジンが採用されると予想。

その一方で、中身は「トール」で見た目は”とりあえずSUV”と思う考えも間違いなくあると思いますが、インテリアも大きく一新することが期待されており、ナビゲーション画面のワイド化やインフォテイメントシステムの改善、そして安全装備の充実化等、ダイハツのこれまでにない質を高めた一台となり、更には価格帯もリーズナブル(「C-HR」を検討していた人には朗報?)になると思われます。

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