BMW・新型「1シリーズ」のインテリアを遂にスパイショット!とてもエントリーモデルとは思えないほどの先進性と派手さだ!

遂に新型「1シリーズ」のインテリアが明らかに

先日、現行「1シリーズ」をベースにした後輪駆動(FR)&直6エンジン搭載の最終特別モデル「M140i Finale Edition」が発表されたばかりですが、その一方でFWDプラットフォーム(オプションにてxDrive有)へと切り替えられる新型「1シリーズ」の開発車両が目撃され、遂にはインテリアまでもスパイショットすることに成功しています。

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エントリーモデルとは思えぬ高い品質とデザイン性を採用

今回スパイショットされているプロトタイプモデルは、外観においてはデュアルエキゾーストやブルーブレーキキャリパ、そしてスポーティなバンパーを持つ等で非常にアグレッシブな仕上がりになっているのですが、インテリアは全く新しいデザイン言語を導入し、新型「3シリーズ」でも見られるようなダッシュボード周り、ワイド化されているセンターのインフォテイメントディスプレイ、物理スイッチを集約させたセンターパネルとコックピット感を演出させたセンターコンソール等、前世代よりも更に品質を高めるであろうレイアウトになっています。

ちなみにこちらが完成イメージ図。
派手さの中にシンプルさも兼ね備えたエントリーモデルらしいレイアウトではありますが、その一方でエントリーモデルとは思えないほどの品質の高さが伺えますね。

なお、パワートレインについては「X2 M35」にも搭載の排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力302hpを発揮する「M135i」や更なるハイパフォーマンスモデルの「M140i」、そしてトップレンジモデルとなる「M140iX M Performance」がラインナップされる可能性が高いとのことで非常に期待の持てる一台だと思います。
ワールドプレミア時期については、来月より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2019では出展することは間違いなく不可能なので、早くとも9月のフランクフルトモーターショー2019になるだろうと言われています。

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Reference:motor1.com

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