フェラーリ「488シリーズ」の置換えモデルと思われるテストカーをキャッチ。V6ハイブリッド?それともV8エンジンか?【動画有】

「488」の置換えモデルはV6ハイブリッド?V8エンジン?それとも…

先日、フェラーリ「488GTB/488スパイダー」の後継モデル(もしくは置換えモデル?)が、3月より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2019にて出展されないことが判明していますが、その一方でこのモデルと思わしき開発車両がテスト走行を実施しているところを目撃されています。

フェラーリは現在、2022年までの事業計画において、V6ハイブリッドをはじめとするミドシップモデルや、新たなカテゴリとなるSUV等を展開していく予定で、今回その最初のモデルとして年内のプライベートイベントにて「488シリーズ」の置換えモデルがデビューすることが決定しています。

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スペックは現行よりも大幅に向上することは間違いなし。加えて価格もアップ?

現時点では、このモデルに関する詳しい情報は公開されていないものの、新しいモジュラースポーツカープラットフォームを採用し、エンジンはV8エンジンそのままかV6ハイブリッドを採用するかもしれないとのこと。
また今回目撃されている開発車両ですが、フロントボンネットからフロントエンドにかけて大ざっぱではありますが、カモフラージュカバーが掛けられていて、「488」とほぼ同じスタイリングで、更にはミドシップ搭載モデルであることがわかります。

こちらはリヤデザイン。
リヤフェンダーからリヤエンドにかけてもざっくりとしたカモフラージュではあるものの、とりあえずリヤテールランプは単眼の円形タイプを装備。
まぁ、あくまでも開発車両なのでここから大きくデザインやスタイリングが変更される可能性は十分に高いとは思うのですが、サイズが大幅に変更されるということはなさそうです。

なおフェラーリは、2022年までに計15車種の新型車両を発表する予定で、その内の約60%をハイブリッドモデルとして販売するそうです。
ハイブリッドの恩恵を受けることにより、現在のラインナップモデルよりも更に優れた出力値を得ることは間違いなさそうですが、価格帯も含め一体どこまで高額なモデルとなるのか非常に気になるところです。

【Ferrari Dino 488 V6 Hybrid 2019 – barely disguise prototype – Part 2】

【Ferrari Dino 488 V6 Hybrid 2019 – barely disguise prototype – Part 3】

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Reference:autoevolution

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