腐っても鯛?錆びて朽ち果てた1976年式のフォード「ファルコンXB」が約320万円にて販売中

完全に朽ち果てた「ファルコンXB」が有り得ない価格にて販売中

フォード・オーストラリアが製造していた1976年式の4ドアモデル「ファルコンXB」がとんでもない金額にて販売中。
フォード・ファルコンは、オーストラリアにて製造する以外にも、北米のフォード・モーターによって1960年から1970年にかけて生産された”オーストラリア製ファルコン”をベースにしたモデルや、フォード・アルゼンチンによって1962年から1991年に”アメリカのモデル”をベースにした個体と、少々ややこしいモデルが登場してきました。

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なぜこれだけ高額にて販売されているかは不明

今回のモデルは、1973年よろ製造されてきた”XB”と呼ばれるマルチファンクション(ターンシグナル/ライトコントロール/ホーン)コンビネーションレバーを採用したモデルで、出品されているのは次世代となる”XC”が登場する1976年に製造された最後のロットモデルとなります。

そんなモデルが今回、約320万円という金額にて販売されているのですが、上の写真を見ての通りボディコンディションは完全に錆びて、フロントガラスは無くなり、サイドドアパネルも完全に消失、そして自走等とても不可能な状態となっています。

はたから見たら完全にただのスクラップモデルだと思うのですが、このような悲惨な状態になりながらも300万円以上の価値がつくというのは少々理解が難しく、だからと言って「ファルコンシリーズ」が相当なプレミアが付くほどに人気が高かったか?と言われるとそうでもなかったため、改めてどうしてこれだけの価格帯にて販売されているのかは不明。

噂によれば、一度修理のために高額なパーツを多数購入したものの、結局のところが修理ができずに諦めてしまったため、無駄遣いしてしまった分の金額を取り戻すために”敢えて”高額設定にしたのでは?と言われています。

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Reference:CARSCOOPS

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