三菱と日産の新型モデル「eK X(クロス)/デイズ」こぼれ話。エンジンはまさかのルノー製?!トランスミッションは全くの別物に

2019-03-14

ディーラに行かないとわからない”ちょっとしたこぼれ話”情報をご紹介

先日、三菱の新型軽自動車「eK X(クロス)」に関する新情報(ボディカラーや日産のプロパイロット技術を活かしたマイパイロット(三菱インテリジェントシステム)やデジタルルームミラーを含む安全装備、エンジングレード、一部グレードの燃費)をご紹介しましたが、今回はディーラにて教えていただいた”ちょっとしたこぼれ話”をご紹介。

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今回の新型モデルはルノー製エンジンを搭載するかも?!

今回、日産と三菱の軽自動車にかかわる合弁会社の「NMKV」(三菱社員8割+日産社員2割)が共同開発によって誕生する新型「eK X(クロス)/eKワゴン/デイズ(Dayz)」ですが、当初これらの個体に搭載されるエンジンは三菱製エンジンではなく、日産製のロングストロークタイプの新エンジン(排気量660cc直列3気筒エンジン)が搭載されるという話でした。

しかしながら、先日ディーラでの話を聞いてみると、どうやら三菱でも日産でもないルノー製の新エンジンが搭載されるかもしれないとの情報を入手。
これについての詳細は明らかになっておらず(っというかそもそもルノーが軽自動車規格のエンジンを作っているの?というのも疑問)、本当に搭載されるのか?も明らかになっていない一方で、三菱が新開発を進めているエンジンもあるとのことで、”コレ”が搭載される?との説もあるとのこと。

”e-POWER”説は消滅、エネチャージを搭載するミニハイブリッドエンジンを採用へ

もう一つがエンジングレードですが、これについては明確に教えていただいたのが、スズキの”S-エネチャージ”のような加速時のモーターアシストにより更に燃費性能を向上させるミニハイブリッドのようなエンジンユニットが搭載されるとのこと。
従って、以前当記事でもご紹介した”e-POWER(eパワー)登場説”は消滅することとなります。

トランスミッションは全く新しいモノに

そして最後がトランスミッション。
これについては、全く新しいモノが採用され、よりシームレスで加速性とレスポンス性を大幅に向上させているとのこと。

具体的には、現行「eKワゴン」に搭載されるCVT(無段変速機)には、ギア比の可変範囲を補うために用いられる副変速器(サブトランスミッション)が搭載されているのですが、60km/h到達時に変速ショックが発生(もちろん、そのショックの発生などは微々たるものでほとんどわからないレベルですが…)するものが、今回の新型「eK X(クロス)/eKワゴン/デイズ」では、その副変速器を完全に取っ払うことで、よりシームレスで変速ショック(息継ぎ?)が無くなり、0~140km/hまでスムーズに加速することが可能になるとのこと。
実際にセールスさんも研修の際に試乗したとのことですが、加速したときの変速感は確かに全く無かったようで、安定した加速でとにかく滑らかだったとのことです。

新型「デイズ/eKクロス(eKワゴン・クロスオーバー)」に関する記事はコチラにまとめています。

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