トヨタ・新型「RAV4」まとめPart1。グレードや標準装備、オプション、ボディカラー、燃費、緒元、価格を公開

これまで公開してきた新型「RAV4」の情報をまとめてみた

今年の4月10日より、いよいよフルモデルチェンジとなるトヨタの新型ミドルサイズSUV「RAV4」ですが、2月末の正式価格公開・見積もり作成まで残り7週間程となり、3月10日の先行予約まで残り3週間程となりました。
そこで、今回は正式価格が発表される前に当ブログにて公開してきた新型「RAV4」の情報(グレードや標準装備、オプション、ボディカラー、燃費、緒元、価格)を全てまとめていきたいと思います。
非常にボリュームのある内容となっていますが、見落としていた内容もあるかと思いますので要チェック!

スポンサーリンク

早速新型「RAV4」の情報をおさらいしていこう

ラインナップとグレードについて

今回新しく発売される「RAV4」は、「2.0Lガソリンモデル」と「2.5L+電気モータのハイブリッドモデル」の2種類がラインナップされます。
いずれもガソリンの種類はレギュラーになるため非常に経済的ですね。

そして、今回の新型モデルより、2.0Lガソリンモデルのみではありますが、”Adventure(アドベンチャー)”と呼ばれる、上右側のデザインようなオフロードチックな外観に仕上げたグレードが登場します(左側が従来モデル)。具体的なオプション内容等は以下にて記載していきますので要チェック!

続いて各ラインナップのグレードは以下の通りとなっています。
基本的にはベースグレード以外は全て4WDの設定となっています。

【新型「RAV4」グレード一覧】
[2.0Lガソリンモデル]
○ベースグレード”X”(2WD・FF or 4WD)
●”Adventure”(4WDのみ)
○”G”(4WDのみ)
●上位グレード”G Zpackage”(4WDのみ)

[2.5Lハイブリッドモデル]
○ベースグレード”HYBRID X”(2WD or 4WD)
●上位グレード”HYBRID G”(4WDのみ)

グレード別の標準装備内容をチェックしていこう

続いてはグレード別の装備内容について。
まず、全グレード共通の装備としては、フロントヘッドライトとリヤテールランプがLEDということですね。

シート材質については、基本的にはファブリックか合成皮革のいずれかとなるため、本革シートの選択はできません。
ベースグレードとなる”X/HYBRID X”はファブリックシートが標準装備ですが、メーカオプションにて合成皮革は選択できません
それ以外の”Adventure/G/G Zpackage/HYBRID G”は合成皮革が標準装備となります。

シートヒータについては、”Adventure/G/G Zpackage/HYBRID G”では標準装備となります。しかも”Adventure”に関しては、シートベンチレーション(シートクーラ)とステアリングヒータもセットで装備されるという豪華仕様になっています。

パワーシート(電動調整)については、合成皮革を採用の”Adventure/G/G Zpackage/HYBRID G”が、「運転席のみ8way調整式」でシートメモリ付きで標準装備(助手席は手動)されます。
それ以外のファブリックシートとなる”X/HYBRID X”は手動調整となります。
但し、ステアリング調整は全グレード共通で手動調整となります。

リヤシートについては、リクライニングが可能で、リヤセンターには格納式のアームレストも装備しています。

タイヤサイズについては、ベースグレード”X”が17インチ、”G/HYBRID X”が18インチ、上位グレード”Adventure/G Zpackage/HYBRID G”が19インチとなっています。

以下はグレード別の標準装備一覧となります。

”X/HYBRID X”装備内容

まずはガソリンタイプのベースグレード”X”ハイブリッドタイプの”HYBRID X”をチェックしていきましょう。

【”X/HYBRID X”標準装備一覧】
○225/65/17タイヤ&17×7jアルミホイール(シルバー塗装)
●タイヤパンク応急修理キット
○ダイナミックトルクコントロール4WD(ガソリン車4WD)
●ヒルスタートアシストコントロール
○セカンダリーコリジョンブレーキ
●電動パーキングブレーキ
○ブレーキホールド
●プライバシーガラス(リヤ/バックドア)
○ルーフモール
●リヤスポイラー&リヤサイドスポイラー(ガソリン:接着ブラック/ハイブリッド:ブラック塗装)
○3灯式LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ&LEDデイライト(ガソリン車)
●LEDサイドランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付)
○LEDテール&ストップランプ
●Toyota Safety Sense(プリクラッシュセーフティ/レーンとレーシングアシスト/オートマチックハイビーム/ロードサインアシスト)
○先行車発進警告機能
●SRSエアバッグ(運転席/助手席)+SRSニーエアバッグ(運転席)+SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)+SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)
○ウレタン3本スポークステアリングホイール
●シーケンシャルシフトマチック
○スマートエントリー&スタートシステム
●4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
○ステアリングスイッチ
●チルト&テレスコピックステアリング
○マルチテレインセレクト
●ドライブモードセレクト
○SNOWモード(ガソリン4WD)
●ドライブモードセレクトスイッチ(ハイブリッド4WDのみダイヤル式、あとはプッシュ式)
○パワーウィンドウ(フロント・リヤドアワンタッチ式/挟み込み防止機能付)
●ファブリックシート表皮
○6:4分割可倒式リヤシート
●オープントレイ
○オーバーヘッドコンソール
●助手席シートバックポケット
○2段デッキボード
●左右独立オートエアコン
○盗難防止システム(イモビライザー+オートアラーム)
●アクセサリーソケット(2個・DC12/120W)
○オーディオレス(カバーレス)
●6スピーカー
○DCM(専用通信機)
●充電用USB端子(4個)

[HYBRID X専用]
○E-Four 4WD
●プロジェクター式LEDヘッドライト
○TRAILモード 4WD
●FVドライブモード
○車両接近通報装置
●ハイブリッド

”G/HYBRID G”装備内容

続いては、ガソリンタイプの上位グレード”G”とハイブリッドタイプの”HYBRID G”の標準装備をチェックしていきましょう。

【”G/HYBRID G”標準装備一覧】
○”X/HYBRID X”に追加
●225/60R18タイヤ&18×7jアルミホイール(高輝度シルバー塗装)
○フロント・リヤスキッドプレート(シルバー塗装)
●フロントグリル[接着ブラック→ガンメタリック塗装]
○アウトサイドドアハンドル[カラード→メッキ]
●バックドアガーニッシュ[カラード→カラード+高輝度シルバー塗装]
○リヤスポイラー&リヤサイドスポイラー[ガソリン車:材着ブラック→ブラック塗装]
●パワーバックドア
○フロントフォグランプ
●足元照明(ドアミラー)
○自動防眩ドアミラー
●インテリジェントクリアランスソナー[Pサポートブレーキ(静止物)]
○リヤクロストラフィックオートブレーキ[Pサポートブレーキ(後方接近車両)]
●ブラインドスポットモニター
○バックカメラ
●本革巻き3本スポークステアリングホイール(サテンメッキ加飾付)
○7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
●運転席8ウェイパワーシート
○電動ランバーサポート(運転席)
●運転席シートポジションメモリー
○シートヒータ(運転席+助手席)
●合成皮革シート表皮
○センタークラスター加飾(ピアノブラック→ピアノブラック+高輝度シルバー塗装)
●センターコンソールボックス(ステッチ付合成皮革巻き+インナートレイ)
○フロント・リヤドアトリムショルダー(ソフトタイプ/ステッチ付)
●センター・サイドレジスターノブ(着材ブラック→メッキ)
○オープントレイ底面ソフトマット(運転席・助手席・センター)
●フロントドアグリップ内側ソフト化
○デッキサイドポケット(パーティション→ネット)
●C6+室内イルミネーション(クリアブルー)

”GZ package”装備内容

そしてこちらが、ガソリンタイプの最上位グレードとなる”GZ package”の標準装備をチェックしていきましょう。

【”GZ package”標準装備一覧】
○”G”に追加
●235/55R19タイヤ&19.5jアルミホイール(高輝度シルバー塗装)
○ダウンヒルアシストコントロール
●4WDシステム(ダイナミックトルクベクタリング4WD)
○デジタルインナーミラー
●キック式パワーバックドア
○マルチテレインセレクトスイッチ(ダイヤル式)等

”Adventure”装備内容

最後は、ガソリンタイプのオフロード専用グレードとなる”Adventure”の標準装備をチェックしていきましょう。

【”Adventure”標準装備一覧】
○”X”に追加
●235/55R19タイヤ&18×7.5jアルミホイール(切削光輝+ブラック+マットクリア塗装)
○4WDシステム(ダイナミックトルクベクタリングADW)
●ダウンヒルアシストコントロール
○専用フロントバンパー
●専用フォグランプベゼル
○専用フロントグリル
●専用大型ホイールアーチモール(フロント・リヤ)
○専用大型フロントスキッドプレート(専用色)
●リヤスキッドプレート(専用色)
○専用グレードエンブレム
●フロントフォグランプ
○自動防眩インナーミラー
●7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
○マルチテレインセレクトスイッチ(ダイヤル式)
●運転席8wayパワーシート
○電動ランバーサポート(運転席)
●専用合成皮革シート表皮
○センタークラスター加飾
●センターコンソールボックス(ステッチ付合成皮革巻き)
○フロント・リヤドアトリムショルダー(ソフトタイプ/ステッチ付)
●オープントレイ底面ソフトマット(運転席・助手席・センター)
○フロントドアグリップ内側ソフト化
●デッキサイドポケット(仕切り板→ネット)
○室内イルミネーション(クリアブルー)

メーカオプション内容を見ていこう

メーカオプションは、新車オーダーする際に装備可能とするもので、正式オーダー後や納車時に設定が不可能な重要オプションとなります。
一体どのようなオプションが存在しているのか、そしてメーカオプションはどのグレードにて標準装備されているのかもチェックしていきましょう。

以下はメーカオプション一覧となります。

【メーカオプション一覧】
○235/55R19タイヤ&19×7.5jアルミホイール(切削光輝+ブラック+マットクリア塗装)・・・[標準装備]Adventure
●235/55R19タイヤ&19×7.5jアルミホイール(高輝度シルバー塗装)・・・[標準装備]GZ package
○225/60R18タイヤ&18×7jアルミホイール(高輝度シルバー塗装)・・・[標準装備]G&HYBRID G/[メーカオプション]X&HYBRID X
●225/65R17タイヤ&17×7jアルミホイール(シルバー塗装)・・・[標準装備]X&HYBRID X
○スペアタイヤ(応急用タイヤ)・・・[メーカオプション]全グレード
●UVカットフロントドアグリーンガラス・・・[標準装備]全グレード
○UVカットフロントドアグリーンガラス撥水機能付・・・[メーカオプション]全グレード
●パノラマムーンルーフ(チルト&スライド電動[フロント側]/挟み込み防止機能付き)・・・[メーカオプション]GZ package&G&Adventure&X&HYBRID G&HYBRID X
○チルト&スライド電動ムーンルーフ(挟み込み防止機能付き)・・・[メーカオプション]X&HYBRID X
●LEDリヤフォグランプ(リヤコンビネーションランプ内蔵・右側のみ)・・・[メーカオプション]全グレード
○LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付)+補助確認装置・・・[標準装備]全グレード
●LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター付)+補助確認装置+足元照明付・・・[標準装備]GZ package&G&HYBRID G/[メーカオプション]Adventure&X&HYBRID X
○デジタルインナーミラー・・・[標準装備]GZ package/[メーカオプション]G&Adventure&X&HYBRID G&HYBRID X
●インテリジェントクリアランスソナー(Pサポートブレーキ)[静止物]・・・[標準装備]GZ Package&G&HYBRID G/[メーカオプション]Adventure&X&HYBRID X
○ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックオートブレーキ(Pサポートブレーキ)[後方接近車両]・・・[標準装備]GZ package&G&HYBRID G/[メーカオプション]Adventure&X&HYBRID X
●キック式パワーアシストドア(挟み込み防止機能付き)・・・[標準装備]GZ package/[メーカオプション]Adventure&HYBRID G
○本革巻き3本スポークステアリングホイール(サテンメッキ加飾付)+ステアリングヒーター・・・[標準装備]GZ package&G&HYBRID G/[メーカオプション]Adventure
●本革巻きシフトノブ(サテンメッキ加飾付き)・・・[標準装備]GZ package&G&HYBRID G/[メーカオプション]Adventure
○シートヒータ(運転席・助手席)+シートベンチレーション(運転席・助手席)・・・[メーカオプション]Adventure
●アクセサリーコンセント(AC100V/1500W非常時給電システム付き)・・・[メーカオプション]HYBRID G&HYBRID X
○アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)・・・[メーカオプション]GZ package&G&Adventure&X
●おくだけ充電・・・[メーカオプション]全グレード
○バックカメラ・・・[標準装備]GZ package&G&HYBRID G/[メーカオプション]Adventure&X&HYBRID X
●寒冷地仕様・・・[メーカオプション]全グレード

ボディカラーを画像と交えてチェックしていこう

新型「RAV4」では、以前マイナーチェンジした新型「プリウス」同様に2トーンカラーがラインナップされています。
但し、この2トーンカラーは”Adventure”のみにラインアップされるので、それ以外は基本的にモノトーンのみとなります。
また、”Adventure”専用ではありますが、トヨタ初の新開発色も1種類(グレーカーキ系?)登場しています。

カラーラインナップとしては、従来モデル(X/G/G Zpackage/HYBRID X/HYBRID G)はモノトーン6色、”Adventure”はモノトーン5色、2トーンが4種類となっています。
具体的なカラーラインナップは以下の通りとなります。

【ボディカラー一覧】
[X/G/G Zpackage/HYBRID X/HYBRID G]モノトーン
○グレーメタリック
●アティチュードブラックマイカ
○センシュアルレッドマイカ(有料オプション)
●ホワイトパールクリスタルシャイン(有料オプション)
○シルバーメタリック
●ダークブルー

[Adventure]モノトーン
○グレーメタリック
●アティチュードブラックマイカ
○センシュアルレッドマイカ
●アーバンカーキ(新開発カラー)
○シアンメタリック(ライトブルー系)

[Adventure]2トーン
○アッシュグレーメタリック/グレーメタリック
●アッシュグレーメタリック/アティチュードブラックマイカ
○アッシュグレーメタリック/アーバンカーキ
●アッシュグレーメタリック/シアンメタリック
※ルーフ&ピラーがアッシュグレーメタリック、4色全て有料オプションとなります

上の通り、単語だけだとイメージしにくいと思うので、海外サイトにて公開されている新型「RAV4」のカラーラインナップを見ていきたいと思います。
ちなみに、海外サイトでは日本のボディカラー名と異なるものの、基本的な塗料の配合は同じとなります。

まずはモノトーンカラーをチェックしていきましょう。
こちらは海外名:”MAGNETIC GRAY METALLIC”で、日本名では”グレーメタリック”になります。

こちらは海外名:”MIDNIGHT BLACK METALLIC”で、日本名では”アティチュードブラックマイカ”となります。

こちらは海外名:”RUBY FLARE PEAR”で、日本名では”センシュアルレッドマイカ”となります。

こちらは海外名:”SILVER SKY METALLIC”で、日本名では”シルバーメタリック”となります。

こちらは海外名:”BLUEPRINT”で、日本名では”ダークブルー”となります。

ここからはアドベンチャー(Adventure)グレード専用モノトーンカラーとなります。
まずは新開発カラーで海外名:”LUNAR ROCK”日本名では”アーバンカーキ”となります。

こちらは海外名:”BLUE FLAME”日本名では”シアンメタリック”となります。

そして最後がアドベンチャー(Adventure)グレード専用2トーンカラーとなります。
注)海外サイトではラインナップされないのか、”アッシュグレーメタリック/グレーメタリック”はラインナップに無し

ちなみに、こちらは海外名:”MIDNIGHT BLACK METALLIC/ICE EDGE ROOF”日本名では”アッシュグレーメタリックルーフ/アティチュードブラックマイカ”となります。

こちらは海外名:”LUNAR ROCK/ICE EDGE ROOF”日本名では”アッシュグレーメタリックルーフ/アーバンカーキ”となります。

そして最後は海外名:”BLUE FLAME/ICE EDGE ROOF”日本名では”アッシュグレーメタリックルーフ/シアンメタリック”となります。

インテリアも画像と交えてチェックしていこう

続いてはインテリア。
デザインとしては、従来モデル(X/G/G Zpackage/HYBRID X/HYBRID G)が”ブラック””ライトグレー”の2種類がラインナップされ、シートの一部やオーナメントパネル等にブラウンのアクセントカラーが追加されます。
シートマテリアルは基本的に本革は採用されず、合成皮革もしくはファブリックとなります(Adventureも同様)。

一方の”Adventure”については”ブラック””ネイキッドブラウン”の2種類がラインナップされ、シートの一部やオーナメントパネル等にオレンジのアクセントカラーが追加されます(三菱「デリカD:5」のアクティブギア的な感じ)。

モデリスタ&TRDのフルエアロキットも登場するぞ!

こちらはディーラオプションとなるモデリスタ(MODELISTA)専用パーツ。
ベースは従来モデルで、フロントスポイラーやサイドスカート、リヤバンパー、更には足元のアルミホイールもモデリスタ専用となったゴリゴリ仕様の一台(雰囲気的に同エアロキットを装備した「C-HR」にも似ている…)。

最後はTRD専用キットを装着する”Adventure”仕様の「RAV4」。
これはかなりイカツイ仕様ですね。TRD自体が完全にオフロード向けのパーツになっているのかもしれませんね。

ボディサイズや燃費、タンク容量、そして価格帯もチェックしていこう

気になる新型「RAV4」のボディサイズですが、最新のTNGAプラットフォームを採用したことで全長4,600mm×全幅1,855mm×全高1,640mm、ホイールベース2,690mm、最低地上高200mmとなっています。
これは、競合モデルとなる日産「エクストレイル」/スバル「フォレスター」よりも全長+10mm/-25mm、全幅+70mm/+40mm、全高-45mm/-75mm、ホイールベース+60mm/+20mm、最低地上高±0mm/-20mmということで、新型「RAV4」の方がワイド&ローであることがわかりますね。

続いて燃費ですが、最も実燃費に近いWLTCモードであれば2.0Lガソリンモデルで「2WD:15.8km/L、4WD:15.2km/L」となり、2.5Lハイブリッドモデル「2WD:21.4km/L、4WD:20.6km/L」となります。
ハイブリッドモデルに関しては20km/L以上ということで非常に優秀な数値かと思います。

加えて燃料タンク容量ですが、これは2.0Lガソリンモデルと2.5Lハイブリッドモデル共通で55Lとなります。
従って、ハイブリッドモデルで20km/L以上の燃費を稼ぐことができれば、燃料満タンで1,000km走行可能ということになりますね。

最後は価格帯についてですが、これは今のところ暫定的ではあるものの280万円~350万円と言われています。
恐らく来週明けには詳細の価格が判明するので、ディーラにて確認でき次第すぐにブログにて公開していきたいと思います。

新型「RAV4」に関する記事はコチラにてまとめています。

☆★☆新型「RAV4」最新関連記事5選はコチラ!☆★☆

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう