トヨタ「GRスープラGT4コンセプト」が突如としてアンヴェール、フロアマットの重量増も許さない。ジュネーブMS2019にて実車世界初公開【動画有】

突如として「GRスープラGT4コンセプト」が公開

3月5日より、いよいよ開催されるスイス・ジュネーブモーターショー2019にて、トヨタがGT4レーシング仕様にて仕上げられたハードコアモデル「GRスープラGT4コンセプト(GR Supra GT4 Concept)」を世界初公開します。
今回の個体は「GR Supra Racing/GR Supra Super GT」といったトラック専用に開発されたコンセプトモデルの一つで、GT4レースカーでの出場果たすためにトヨタ・モータースポーツGmbHによってドイツにて開発された究極の一台と言われています

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まさにレーシング仕様に開発された過激な一台

「GRスープラGT4コンセプト」は、公道仕様モデルとなる「GRスープラ(A90)」がベースとなっていて、ボディは基本的に共通ながらもダックテールスポイラーの大型リヤウィングやフロントスプリッター、更には量産モデル用のフロントバンパーを共有しながらもレーシング仕様として空力特性を大幅に向上させているとのこと。

フロント真正面から見てみるとこんな感じ。
ボディカラーにはアシンメトリーなレッドとシルバーを採用していて、確かに過激なフロントスプリッターは装着していますが、それ以外ほとんどが量産モデルの「GRスープラ(A90)」と共通となっていますね。

リヤデザインはこんな感じ。
リヤアンダー部分はいかにもGT4レーシング仕様らしいローパーツとなっていますが、デザイン性においては結構控え目。

フロアマットまでも重量増の原因になる、だから排除

インテリアについてはかなりの軽量化が施されているとのことですが、その中にはカーボンファイバシェルやロールケージ、ドライバのホールド感を高めるOMPバケットシートを採用し、更にはレーシング仕様のOMPステアリングホイールの12時部分にイエローのストライプを追加しています。
その他にも、余分な重量増加を防ぐためにフロアマットも排除しているとのこと。

なお、ジュネーブモーターショー2019にて世界初公開される「GRスープラGT4コンセプト」以外にも、トヨタは「スープラGRMN」等も出展する予定となっています。

【Toyota GR Supra GT4 concept video debut】

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Reference:motor1.com

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