犯人はカタール王の弟?ビバリーヒルズを暴走した「ラ・フェラーリ」のドライバー「アメリカの法律はオレには無効だ」【動画有】

20161219_1_%e3%83%a9%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%aa

少し前の動画となりますが、アメリカに超高級住宅街として有名なカリフォルニア州ビバリーヒルズにて、「ラ・フェラーリ」とポルシェ「911GT3」が
交通法規を無視して暴走している動画がYoutubeにて公開。

スポンサーリンク

動画では、「ラ・フェラーリ」とポルシェ「911GT3」が住宅街にて滅茶苦茶な走りをさせられ、スポイラーが地面に擦り、最後にはエンジンルームから発煙するという何とも酷過ぎる扱いに。

もちろん警察はこのような悪態を放置しておくはずもなく、地域住民の穏やかな暮らしのために調査に乗り出したようですが、これが一筋縄ではいかない模様。
報道によると、「ラ・フェラーリ」のドライバーに法律違反を犯したという認識はなく、また容疑を否認しており、更には外交特権があるのでこの国で罪に問われることはない!とまで言い放った模様。

加えて「ラ・フェラーリ」のドライバーと現場で直接会話を交わしたというジャーナリストのJacob Rogers氏によれば、彼は、「お前をひき殺したとしても問題無い」「くたばれアメリカ」と言い放った上に、タバコの吸殻を投げつけてきたとのことです。

「ラ・フェラーリ」のドライバーの身元は明かされていませんが、カタールの王族との報道もあり、警察が外交特権を含め、自動車が公道走行をする上で正当な手続きを踏んだものであるか慎重に捜査する方針であるとのことです。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう