トヨタ・新型「GRスープラ」は年内納車は不可?!上位グレード”RZ”は1年間限定570台のみの販売…そして1年後には…

年内納車の可能性はほぼ無しの新型「GRスープラ」

いよいよ本日3月8日(金)よりオーダースタートするトヨタの新型「GRスープラ」ですが、これに関して新たなディーラからの情報を入手。
以前は、各グレードの納期が10月以降で、排気量3.0L 直列6気筒ツインスクロールターボエンジンを搭載する上位グレード”RZ”のみ設定が可能な、マットストームグレーメタリック(有料色+345,600円)をオーダーした場合は、抽選で全国20台~25台しかオーダーできないという話がありましたが、今回新たなディーラからの情報として、上位グレード”RZ”は僅か1年間&570台しか販売しないことが明らかになりました。

これに加えて、新型「GRスープラ」が生産される時期が、エントリーグレード”SZ”と中間グレード”SZ-R”が2019年12月から、そして上位グレード”RZ”が2020年1月と5月であることが確定しているため、全グレードが2019年内納車するというのはほぼ不可能であることがわかっています。

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2020年5月以降に”RZ”の置換えモデルが登場

つまり、本日の先行オーダースタートに合わせて予約せず、5月17日の発売以降にオーダーする場合は更に納期が遅れてしまい、下手したら来年5月以降に納車される?可能性が高いのだとか。
そして、先ほど説明した上位グレード”RZ”に関しては、570台完売した時点で販売終了となり、今年5月に販売スタートしてから1年後となる2020年の5月以降には”RZ”に置き換わる別のグレードが登場するとメーカから正式に回答があったそうです。

おそらく、この置き換えモデルというのが、自動車雑誌等で最近話題となっている「(仮)GRスープラターボA」だと思われ、最高出力370ps位を発揮するハイパフォーマンスモデルとして登場するのではないかと予想しています。
いずれにしても、今回販売されている「GRスープラ」の中で、上位グレード”RZ”の希少性は非常に高く、さらにマットストームグレーメタリックをオーダーできるのは、570台中20~25台と言われているので、相当な希少価値とともに転売される恐れも十分にあると思われますね。

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