首都高での大破事故となった諸星伸一 氏のその後Part2。3月14日には一般病棟へ、「今回の事故を通じて、みんなが少しでも悲惨なことが無くなればそれで良い」

2019-03-22

諸星 氏が伝えたい想いは想像以上に深かった

3月5日(火)の夜、東京都葛飾区の首都高速道路中央環状線の四つ木付近にて、ランボルギーニ創立50周年を記念して世界限定100台のみ販売し、さらに日本で一番最初に納車された世界最強諸星一家のトップである諸星伸一 氏のイエローのランボルギーニ「アヴェンタドールLP720-4 50°アニヴェルサリオ」が大型トラックとの追突事故により大クラッシュしたことをお伝えしました。
事故後5日が経過した今現在も、集中治療室にて安静にしている状態ではあるものの、ようやく3月14日(木)には集中治療室から一般病棟へと移動できるかもしれないとのことで、もしかしたら面会やお見舞いも可能になるかもしれませんね。

なお今現在も諸星 氏は、SNSを通じて自身の状況や伝えたい想いを発信し続けている一方、絶えず多くのファンからの応援・心配のメッセージがあることを見ると、改めて諸星 氏が周りから愛されていることがしっかりと伝わってきます。
だからこそ一日も早い回復を祈っています。

ちなみに、上の諸星 氏の投稿(事故4日後)にはこんなことが記載されています。

5日の夜からここから出れない。
たった一瞬の事故であれからもう4日も経つ
まだ、、4日か。
未だに自分の状況受け入れられないのか、朝起きるとなぜここに?ランボルギーニは?
あー…事故したんだ…と。

でも、すごく勉強になるというか、人生初救急車、初入院、初骨折を通して
医師、看護師という職業の人たちの素晴らしさを身をもって知った。

頭、首、体のあちこちの痛さはだいぶん少なくなってきたけど。

警察の留置所よりもまぁ全然マシだけど…嫌なものは嫌だな。
誰も事故なんてしたくてする人いないだろうけど
今回ホントこの俺の交通事故を通じて、みんなに事故の悲惨さを伝え、少しでも悲惨な事がなくなればって思います。

本来ならば、今後下半身麻痺になってもおかしくない状況のなかで、自身の車両を大切に思う気持ちや、周りの人々への感謝、有り難味、そして自分以外の人たちには同じことを経験してほしくないという想いと配慮を文字にするというのは中々できることではなく、この辺りも諸星 氏が様々なイベントに参加する姿勢の背景にあるものであり、周りから愛される理由なのではないかと思いますね。

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やはり事故に巻き込まれた?と思われる意味深な内容

その後の投稿では…

事故から数日経ち…5日の夜に事故してから今日は冷静に考えれる。
でも、身体中が痛い。
腕とかも強打したのかな。
事故の実感が湧いてきた。

何度も思うのは、たったあの一瞬で人生こうも変わるんだ。ってこと。
事故したことも、今日になってやっとちゃんと受け入れることができるようになった。

来週木曜日から一般病棟へ移れるらしい。

このように過去の事故の内容を振り返っていますが、”自身から事故を引き起こしてしまった”という内容ではなく、”事故に巻き込まれてしまった”というニュアンスに受け取ることも可能ですよね。
今のところ事故の詳細は判明しておらず、一部の噂では大型トラックの不注意にて事故に巻き込まれたとのことですが、もしこれが事実であれば、上の通りにもある”たったあの一瞬で人生こうも変わるんだ”という表現に抑えているのかもしれません。

っというのも、仮に巻き込まれているのであれば、”あんな目にあわなければ…”と相手に対する恨み等もあるかもしれないのに、そういった言い回しをしないあたり、諸星 氏は事故した相手車両のこともしっかりと考えて記載していることがよくわかります。とても素晴らしい気遣いではないでしょうか。
この文面を見た上で、一番上の文面を改めて読み返してみると、その意味と彼の懐の深さがわかってくると思います。

但しユーモア性も忘れないナイスガイ

その後にはこんな投稿がされていますね。

初入院
初病飲食
想像してたよりも美味しい

まだICU内なので面会できません。
救命救急センターの集中治療室ICUでは、人生観が変わる

寝たきりの絶対安静のため、治療や検査もひと段落し、今は思いのほか暇です。
治療&リハビリ専用のコルセットは、通常2週間かかるらしいのですが、なる早の一週間で特注お願いしました

自分では全然たいした怪我ではないと思ってる。
事故の日も、「救急車一応乗るけど、今日は帰るよ!」と何度も言ってた。

とりあえず環境に慣れてきたので、なんとかしてiQOS吸いたいと思い、看護師さんに寝たきりのベットのまま外に連れてってくれないかとお願いしたけど…
そんな人いないwと言われたので、じゃあ初体験じゃん♪と促したけどダメだった。

かなりユーモラスな内容になってきていますね。
2週間ではなく1週間で治せる特注のコルセットを注文するあたり、そこは公言通り「世界最速で治す」という想いがメラメラと伝わってくる文面になっています。
立ち止まらず、今すぐにでも前に突っ走る気満々の状態です。

ただ、この後の投稿では少しずつ意味深な内容が記載されています。
これについてはある程度の進捗があった後に記載していきたいと思います。

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