あの斉藤太吾 氏がやってくれた!トヨタ・新型「GRスープラ」を早くもド変態改造で「80スープラ」の2JZ-GTEスワップで800馬力発揮&ワイドフェンダーのドリ車仕様に

あの「GRスープラ」が早くもドリ車仕様で登場だ!

3月8日より先行予約がスタートしたばかりで、5月17日の販売を控えているBMWとトヨタの共同開発モデル「GRスープラ(A90)」ですが、このモデルを早くも入手したFAT FIVE RACING代表兼ドライバーで、2008年・2016年のD1グランプリシリーズにてチャンピオンに輝いた斉藤太吾 氏が早くも超絶ド変態なドリ車仕様にカスタムしています。

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トヨタ公認のエンジンスワップ&過激カスタム?!

しかも、新型「GRスープラ」の大きな特徴ともいうべきBMW製となる排気量3.0L 直列6気筒ツインスクロールターボエンジンを完全に取っ払い、「80スープラ」に搭載されていた2JZ-GTEエンジンにスワップするというとんでもない仕様へと改造しています。
1月に発表されたばかりの国産スポーツカーで、発売は5月にも関わらず入手できるということは、事実上のメーカ支援によるものと思われ、更には既存エンジンではなく自社製エンジンへのスワップを許諾したというのは、相当な信頼性があっての提供→カスタムなのでしょうね。

なお、以下のインスタグラムにも記載されていますが、今回のカスタムモデルは排気量3.4L 直列6気筒ターボエンジンを搭載し、最高出力800hpを発揮するクレイジー仕様。
足回りは斎藤太吾 氏によるシグネチャーモデルHKS社「Daigo spec」を使用し、車両開発及び製作日数は前人未到のわずか42日間と驚異的なスピードで完成に至ったとのこと。

このモデルは、3月23(土)~24日(日)に開催される東京・お台場のD1グランプリの「Monster Energy presents D1GP All Star Shoot-out」にて初お披露目されるとのことです(オフィシャルホームページはコチラ!)。

 

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2019年の体制が発表されました! 詳しくは、 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000172.000006649.html モンスターエナジーがサポートする世界的ドリフトドライバー斎藤太吾は、今年デトロイトモーターショーで公開された新型「GRスープラ」を、世界で初めてドリフト仕様にカスタムした最新マシンで、D1グランプリに参戦いたします。このマシンは、3月23日 (土) 24日 (日) 東京・お台場にて開催される「Monster Energy presents D1GP All Star Shoot-out」にて初お披露目されます。 新型「スープラ」はTOYOTA GAZOO Racing「GR」シリーズ初のグローバルモデルとして、1978年に初代スープラが誕生してから5代目となるモデルです。2002年に惜しまれつつ生産終了してから17年ぶりの復活とあって世界中から注目されています。今回斎藤太吾が完成させたマシンは、800馬力・直列6気筒3,352㏄ターボエンジンを搭載。足回りは斎藤太吾シグネチャーモデルHKS社のDaigo specを使用。車両開発及び製作日数は前人未到のわずか42日間と驚異的なスピードで完成に至りました。 斎藤太吾はD1グランプリで過去2度の優勝、アメリカで開催されているFormula Driftでも優勝を獲得しており、世界二大ドリフトシリーズの両方を制覇した唯一のドライバーです。圧倒的なドリフト技術だけでなく、フェラーリやコルベット、ランボルギーニをドリフト仕様に仕上げて話題になるなど、メカニックとしても注目されています。また、昨年南アフリカで開催されたケン・ブロック主催の「GYMKHANA GRiD」ではRWD(FR)クラスで初出場し、全く異なる競技とはいえ、名だたる選手を抑え初優勝を飾りました。今年9月7日(土)にポーランドで開催される「GYMKHANA GRiD 2019」の出場も決定いたしました。斎藤太吾の2019年シーズンの活躍にどうぞご期待ください。 斎藤太吾プロフィール 2008年、2016年にD1グランプリ、2012年にはアメリカで開催されているFormula Driftを制し、世界二大ドリフトシリーズの両方を制覇した唯一のドライバー。2018年にGYMKHANA GRiDに初出場にして初優勝を飾った。また、レースに参戦する傍らカーショップ「Fat Five Racing」を営み、自身のレース車両の製作はもちろんのこと、コルベットやランボルギーニをドリフト仕様に仕上げるなど、他に類を見ないマシンを世に送り出してきた。 新型「GRスープラ」でのD1グランプリ出場に加え、9月7日(土)にポーランドで開催されるケン・ブロック主催「GYMKHANA GRiD 2019」出場を発表。 斎藤太吾インタビュー ―― 新型GRスープラをドリフトマシンに仕上げた感想と運転した時の感触や特徴を教えてください。 「恐らく世界で初めてスープラをドリ車に改造させてもらえて素直に嬉しいです。新車を改造する楽しみは毎回そうですが、初心に戻る気持ちになるので気合いが入ります。去年までのアメ車に比べてホイールベースが短かったりボディ全体がコンパクトな分、よりキレのある走りも可能ですし、パワフルな走行も可能で、クルマを自由自在にコントロール出来そうです。追走はしていないので、どこまでメリハリかつ攻める走りが出来るのかまだ分かりませんが、今から楽しみです。」 ―― 今シーズンどんな走りをファンの方に観てもらいたいですか? 「今年からD1レギュレーションが変更になるので、新しいスタイルを魅せられると思います。去年1年で海外のドリフトの大会やジムカーナグリッドなど違う競技も含めて、たくさんの海外ドライバーの走りのスタイルを学んできました。今年はGRスープラでパワーアップした走りを観てもらいたいです。」 #monsterenergy #sunoco #hks #prodrive #toyotagazooracing #tonetool #hipermax

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Reference:autoevolution

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