ランボルギーニ「ウラカン・スーパートロフェオEvoコレクター2019エディション」が登場。高級腕時計メーカとのコラボモデル【動画有】

「ウラカン」とロジェ・デュブイがコラボした超ド級レーシングカーが登場

ランボルギーニのレーシング部門であるランボルギーニ・スクアドラ・コルセ(Lamborghini Squadra Corse)より「ウラカン・スーパートロフェオEvoコレクター2019エディション(Huracan Super Trofeo Evo Collector 2019 Edition)」が世界初公開されました。

今回発表されたモデルは、先日より開催のスイス・ジュネーブモーターショー2019ではなく、高級腕時計メーカであるロジェ・デュブイ(Roger Dubuis)とのコラボによって誕生したモデルであるため、ロジェ・デュブイ本部にてワールドプレミアしたそうです。

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トップルーフにはアノ腕時計をモチーフにしたデザインを採用

今回特別に作られたレーシングモデルですが、既にロジェ・デュブイが販売している限定88セットのみの「エクスカリバー・ウラカン・ペルフォルマンテ」と呼ばれる腕時計のデザインをルーフグラフィックスにて再現しており、スーパーカーと高級腕時計とのコラボが見事に実現されています。

ちなみに、「エクスカリバー・ウラカン・ペルフォルマンテ」にある”X”のデザインは、ミドシップエンジンに装着されている保護用のXフレームをモチーフにしており、さらに裏側にはシングルナットとホイールデザインからインスパイアされているとのこと。

なお今回のモデルでは、フロントガラス上部とエンジンルーム上部のセンターフィンに”Roger Dubuis(ロジェ・デュブイ)”の文字が入っていて、ボディカラーはマットブラックのカーボンファイバボディをメインとしながらもゴールドのアクセントを加えたド派手な外観に仕上がっています。

搭載されるエンジンは、従来モデルと変わらずとなる排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力630psを発揮。
「ウラカン・ペルフォルマンテ/ウラカンEvo」よりもスペックは劣りますが、最大限の軽量化に加えてトータル的なスペック面においてはおそらくこの個体が上になるでしょうね。

リヤデザインはこんな感じ。
センターシャークフィンやルーフスクープに加え、大型の固定式リヤウィングを装着。
マフラはセンター2本出しになっていますね。

エンジンカバー周りはこんな感じ。
既にお気づきの方もいらっしゃると思いますが、エンジンカバーにルーバー(ダクト?)のような穴が複数個開いているかと思いますが、これはエンジンの気筒数分開けられていることがわかるかと思います。
「ウラカン」の場合であればV10エンジンなので10個、「アヴェンタドール」であればV12なので12個の穴が開くことになりますね。

こちらはインテリア。
かなり乗降りし難そうなロールバーが設けられ、ブッといサイドシルでこれまた乗降りしにくいレベルが一気に向上。これぞスーパーレーシングカーといった感じでしょうか。男心をくすぐります。

【Excalibur Huracán by Roger Dubuis at SIHH 2019】

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Reference:CARSCOOPS

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