パガーニが密かに「ウアイラR(Huayra R)」を開発中?過激なレーシング仕様のエアロを装着か

「ウアイラ」のレーシングモデルが登場するかも?

イタリアのスーパーカーメーカ・パガーニより、「ウアイラBC」をベースにしたハイパフォーマンスモデルが登場する?との噂が浮上していましたが、今回新たな情報として「ゾンダR(Zonda R)」の後継モデルとも言うべき「ウアイラR(Huayra R)」(もしくは「ウアイラBCテンペスタパッケージ」?)が登場するかもしれないとのこと。
今回、その開発車両も目撃されているのですが、「ウアイラBC」よりも更に過激なレーシングエアロらしきものを装着し、アグレッシブで空力特性を向上させているようなフロントデザインになっています。

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これまでに登場した「ウアイラ」でもトップクラスの過激仕様に?

その他のスタイリングについては、「ウアイラBC」とほぼほぼ同じになると思われ、しかしながらリヤデザインを確認することはできませんが、スリット溝の深い過激なリヤディフューザーを装備し、より大型化されるであろうリヤウィングやシャークフィン、そしてルーフスクープが装備されています。

気になるパワートレインについては、これまでと変わらずの排気量6.0L AMG製V型12気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力760hp以上を発揮することが予想されています。

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Reference:autoevolution

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