アウディ「A4 1.4T」にリコール。ボルトの締め付け不足で燃料漏れの恐れアリ

燃料漏れで発火の恐れも有り得るリコール

アウディの主要モデルとなる「A4 1.4T」のみ578台にリコール。
リコールの内容としては、原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、取付作業が不適切なために締め付けトルクが不足しているものがあるとのこと。
そのため、走行振動等により当該ボルトが緩んでしまい、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあるとしてリコールを発令。

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対象モデルをしっかりとチェックしていこう!

なお、気になる対象モデルは以下の通り。
これによる事故・不具合は発生しておらず、本国からの情報により発覚しているとのこと。

【リコール対象モデル一覧】
[対象型式/車種名/対象車台番号/製作期間/対象者台数]

○ABA-8WCVN /「A4 1.4T」/WAUZZZF40HA043624~WAUZZZF4XHA118555/平成28年9月15日~平成29年6月3日/578台

改善措置としては、全車両、燃料パイプ取付けボルトを規定トルクで締め付ける、といったリコール作業を実施するとのことです。

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Reference:Audi

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