フェラーリの次なるIconaモデルは現代風「F40」との噂。とりあえず億超え&転売の対象になることは間違いなさそう

次ぎなるICONAシリーズは現代版「F40」?!

フェラーリの新たな最上位カテゴリで”革新的な素材と最先端の技術で再構築された超越したデザイン”を持つICONAシリーズにおいて、同社は「モンツァSP1/SP2」を世界限定500台(約3億円)発売し即完売しましたが、次なるモデルは「F40」を現代版にアレンジしたモデルである可能性が高いとの噂が浮上しています。

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エンジンはハイブリッド?価格は億超え必至か?

これは、フェラーリの上位顧客等も集うFerrari Chat(フェラーリ・チャット)にて明らかになったもので、これ以上の詳細については回答を拒否していますが、おそらくスペック的には「マクラーレン・セナ」やランボルギーニ「アヴェンタドールSVJ」に近いパワー(最高出力770ps~800ps)を持つのではないか?と予想されていますが、これについては今のところ不明。
ただその一方で、V型8気筒ツインターボエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンが採用される可能性もあり、もしこれが実現すればシステム総出力は「ラ・フェラーリ」並みの1,000ps近くになると考えられます。

外観については、「F40」をベースにしながらも、更に現代的になるとすれば「ラ・フェラーリ」等のようなエクストリームなデザインになると思われますが、「F8 Tributo(トリブート)」や「SP38デボラ」のようなオマージュ的な要素も取り入れることも考えられそう。
そしても最も気になる価格帯についてですが、これは確実に億超えになるでしょうね。
「モンツァSP1/SP2」で驚愕の3億円ですから、おそらくこれに近い価格帯になるでしょうし、「F40」をベースにしているのであれば、更にこれよりも高額になってもおかしくはありません。即完売はもちろんでしょうが、確実に転売の対象になるでしょうね。

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Reference:TheSupercarBlog.com

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