テスラが突如として「モデルY」を発表。コンパクトSUVで3列7人乗りも可能、グレードは4種類で価格は約440万円から

遂に新型「モデルY」が世界初公開!

アメリカの100%電気自動車メーカであるテスラが、全く新しいコンパクトSUVモデル「モデルY(Model Y)」の世界初公開しました。
今回発表された新型「モデルY」は、大きく4グレードに分類され、それぞれ航続可能距離やトップスピード、0-100km/hの加速時間時間、価格が異なっています。
具体的には以下の通り。

【「モデルY」グレード別概要】
①グレード:”スタンダード(Standard)”、航続距離:約370km、最高時速:193km/h、0-100km/h加速時間:5.9秒、価格:約440万円~、デリバリー時期:2021年春

②グレード:”ロング(Long)”、航続距離:約483km、最高時速:209km/h、0-100km/h加速時間:5.5秒、価格:約531万円~、デリバリー時期:2020年秋

③グレード:”デュアルモーターAWD(Dual Motor AWD)”、航続距離:約451km、最高時速:217km/h、0-100km/h加速時間:4.8秒、価格:約576万円~、デリバリー時期:2020年秋

④グレード:”パフォーマンス(Peformance)”、航続距離:約451km、最高時速:241km/h、0-100km/h加速時間:3.5秒、価格:約678万円~、デリバリー時期:2020年秋

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見た目は「モデル3」。だけどどういった改良が施されている?

なお、これらのグレードにおいては、約28万円のメーカオプションではあるものの、2列5人乗り→3列7人乗りに拡張することも可能であり、更により高いパフォーマンスを実現するPerfromance Edition(約34万円)もラインナップされます。
そして、テスラお得意の完全自動運転機能を備えるオートパイロットも、約79万円にて設定することが可能になっているため、ある程度のオプションを設定すればスタンダードモデルでも約600万円以内にて充実した装備内容を持つ一台を提供することが可能になると思われます。

ちなみに、基本的なプラットフォームやコンポーネントについてはエントリーモデルとなる「モデル3」から約75%流用されているため、外観もほぼ「モデル3」そのものですが、徹底的なコストカットにより約10%の原価低減を実現しています。

インテリアはこんな感じ。
テスラの大きな特徴ともいえるセンターコンソールの超大型ディスプレイは、今回は横型で15インチを採用していますね。

エントリーモデルの「モデル3」では、中々生産性を上げることができなかったテスラですが、今回新たに「モデルY」が誕生することによって生産性を高めることができるのか非常に気になるところ。
せっかく予約では大多数の人数を得ることができたのに、生産性の低さを露呈したことにより大多数が予約キャンセルを行うといった失態だけは避けたいところですね。
予約開始は、本日3月15日からスタートとなっています。

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Reference:motor1.com

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