あの「デ・トマソ・パンテーラ」の復活モデルとなるAres Design「パンサー(Panther)」が遂に登場。最高出力650馬力、中身はランボルギーニ「ウラカン」【動画有】

遂に「パンテーラ」の復活モデルが登場!

海外の有名コーチビルダーのAres Design(アレス・デザイン)が、Legends Rebornプログラム最初のモデルとして、1970年代に登場したデ・トマソ「パンテーラ」(De Tomaso Pantera)のスタイリングをベースに現代に蘇らせた復活モデル「パンサー(Panther)」が遂に世界初公開されました。

このモデルのプラットフォームは、ランボルギーニ「ウラカン」にも使用されているアルミニウム×カーボンファイバのハイブリッドシャシーを流用し、パワートレインも排気量5.2L V型10気筒自然吸気エンジンを搭載しています。

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「パンテーラ」の昔ながらの要素と技術を兼ね備えた”復刻”モデル

但し、エンジンスペックは若干異なっており、特別なECUセットアップとエキゾーストシステムの改良により、最高出力650ps/8,250rpm、最大トルク600Nm/6,500rpmを発揮し、トランスミッションは7速デュアルクラッチトランスミッション、駆動方式は電子制御式のHalde AWDシステムを採用。

パフォーマンス面においては、0-100km/hの加速時間が3.1秒、最高時速は325km/hにまで到達し、車体重量は1,423kgとそれなりに軽量に仕上げています。

外観を見てもわかりますが、そのレトロなスタイリングは変わらずに、しかし現代の技術を採用するためにボディパネルはフルカーボンファイバを採用、そしてフロントヘッドライトはまさかの時代に逆行するリトラクタブルヘッドライト(別名:ポップアップヘッドライト)にフルLEDを搭載しています。

インテリアはモロにランボルギーニ

インテリアは非常に過激な仕様になっていますが、デジタルコックピットやセンターコンソール、そしてレッドのフラップ付となるエンジンスタートスイッチ、ステアリング下には走行モードを設定するスイッチがある等、そのほとんどがランボルギーニの要素をそのまま流用している感じですね。
あとはカーボンファイバとレザーのインテリアパネルやカスタムメイドのナッパレザー&アルカンターラをふんだんに使用し、高級感とスポーティ感を演出しています。

なお、気になる価格帯は約7,850万円と非常に高額で、初期ロットモデルは5月末に納車予定、1台製造するのに約3か月もの期間が必要となるため、相当な納期になることが予想されます。

【ARES Design Project 1 – #AwakeThePanther】

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Reference:CARSCOOPS

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