ロータスは2020年に新しいモデルを発表へ。更には将来的に全ラインナップモデルがエレクトリック化される模様

ようやくロータスの今後の計画が明らかに。とりあえずハイブリッド優先?

2017年に、中国・Geely(吉利)の傘下に入ったロータスですが、ようやくこのメーカの将来的なプランが明らかになりました。
ロータスは今後、中国に新たに建設される工場にてラインナップモデルが製造される予定で、その工場建設のための投資額は約1,470億円ともいわれています。

ロータスは現在、アストンマーティンが世界限定150台のみ販売したV12ハイブリッドハイパーカー「ヴァルキリー」に匹敵するモデルも開発中とのことで、これはウィリアムスとの技術提携により、超強力なハイブリッドもしくはオールエレクトリックハイパーカー(仮名はオメガ)として登場することが期待されています。

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最新モデルはプラットフォームも何もかもが変わり、別の乗り物に?

そして、ロータスCEOであるPhil Popham氏の説明によれば、今後はラインナップモデルである「エヴォーラ/エリーゼ/エキシージ」に加わるであろう全く新しいスポーツカーが発表される予定で、これは既存のロータス・アーキテクチャをベースにしながらも、更に改良を加えた最新プラットフォームを採用し、人間工学に基づく最良の操作性、そしてインフォテイメントシステムも向上させた近未来的なモデルになることが予想されています。

そして、今後ラインナップされていくであろうモデルについても、100%内燃機関モデルから電気モータを加味したハイブリッドモデルもしくはオールエレクトリックを採用するハイパワーで低重心を実現するスーパースポーツへと進化していくと言われていますが、これについては今のところ詳細となるスケジュールがないため、いつ、どのタイミングで登場してくるかまではわからず、とりあえず2020年頃に登場するのでは?と噂されています。

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Reference:motor1.com

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