日産・次期「ジューク」の開発車両をキャッチ。フロントはやっぱりVモーショングリルを採用した三菱「デリカ」風デザイン?

再び次期「ジューク」の開発車両をキャッチ

フランス・パリにて、日産の次期コンパクトクロスオーバーモデル「ジューク(Juke)」の開発車両がテスト走行を実施しているところを目撃されています。
まだまだカモフラージュは分厚く、ボディスタイルやリヤテールランプ等の細かいデザインは明確になっていませんが、一部リヤテールランプが点灯しているところを見ると、現行「ジューク」とは大きく異なるようなデザインになると思われ、それでいてボディはかなり筋肉質の引き締まったスタイリングになるのではないかと予想されます(どちらかというと「キャッシュカイ」のリヤテールに近い)。

リヤエキゾーストパイプは、片側一本出しと非常にシンプルではありますが、意外にもスポーティな大口径タイプにも見え、トヨタ「C-HR」やレクサス「UX」を後追いするようなスポーツ気質なクロスオーバーになる可能性が高そうです。

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フロントデザインは三菱「デリカ」風で変わり無さそう

少し見にくいですが、リヤウィンドウ越しから見える次期「ジューク」のフロントデザインもチェックできますね。
これは以前からも当ブログにてお伝えしている通り、フロントのデイタイムランニングライトが三菱・新型「デリカD:5/eKクロス(eK X)」のような釣り上げ式のハウジングになっていて、その下にある丸型フロントヘッドライトは、現行「ジューク」のデザインを大きく踏襲しているようにも見えます(っというか元々「ジューク」のデイタイムランニングライトを三菱が流用している)。
フロントグリルは、日産のデザイン言語にもなっているVモーショングリルが明確に採用されていることが確認できますね。

今回の次期型「ジューク」では、ルノーの新型「クリオ(日本:ルーテシア)」にも採用のCMF-Bプラットフォームが採用されるとのことで、ホイールベースは若干長めになることが予想されています。
また、これに加えてハイブリッドモデルもラインナップ予定で、パワートレインには排気量1.5Lの直列4気筒ディーゼルターボエンジン(1.5dCi)と排気量1.0Lの直列3気筒ターボエンジン(1.0TCe) そして直列3気筒および排気量1.6L 直列4気筒エンジンモデルに「キャプチャーe-Tecn」のモータ技術を流用したハイブリッドモデルもラインナップ予定ですが、これについては詳細はわかっていません。

新型「ジューク」の発売予定は今年の7月頃を予定しているとのことですが、その前段階として、来月より開催のニューヨークモーターショー2019にて何かしらの情報が展開されるかもしれませんね。

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Reference:LAutomobile-Magazine

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