遂に復活?!日産「ヴァーサ(日本名:ラティオ)」の開発車両が登場。「アルティマ」風のデザイン採用で2020年に登場予定

2019-04-13

あの「ラティオ」が遂にフルモデルチェンジで復活か?!

日産は先日、三菱との共同開発モデルとなる新型「デイズ(Dayz)」をオフィシャル公開し、更には年内に次期「ジューク(Juke)」を発表する予定等、続々と新車発表ラッシュの準備が進められていますが、今度は次期コンパクトセダン「ヴァーサ(Versa)」の開発車両が目撃されています。
このモデルは、日本名では「ラティオ」として2012年まで販売されたモデルで、中高年層から高い支持を受けてきた一台となりますが、そのモデルが遂に復活し、日本でも約7~8年ぶりにフルモデルチェンジして登場するかもしれません。

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全体的に新型「アルティマ」風のアグレッシブデザインに?

今回目撃されている「ヴァーサ」の開発車両は、かなりカモフラージュが分厚く、スタイリングはもちろんですが、フロントのデザインも全くわからないほどに厳重に隠されています。
ただ、フロントエンドにはちょっとした膨らみが見えることから、日産のアイデンティティともいえるVモーショングリルが採用される可能性は非常に高く、加えて「アルティマ(Altima)」(日本名:ティアナ)風の釣り上げ式のフロントヘッドライトが採用されているようにも感じられ、全体的にアグレッシブな見た目になる可能性は十分に高そう。

リヤデザインに移ってみると、リヤテールランプも新型「アルティマ(Altima)」風のデザインを上手く流用していて、リヤエキゾーストパイプも右下に装着されるもハイブリッド風に隠れるように設けられていることがわかります。

少し角度を変えてみましょう。
足元のホイールは鉄チンタイプで4穴式。
エントリーグレードはもしかしたらこのデザインのホイールを装着するかもしれませんが、折角の復活モデルですし、もう少しデザイン性に拘った一台にした方が良いんじゃない?と思うのが正直なところ。

なお、今回の開発車両ではインテリアを確認することはできませんが、他の目撃情報によればダッシュボードとインフォテイメントスクリーンがセンタースタックの一番下に取り付けられていることが確認されているそうで、更には「アルティマ」によく似たレイアウトになっているとのこと。
パワートレインについても現時点では不明ですが、排気量1.5L~2.0Lの直列4気筒エンジンにCVTもしくはMTのトランスミッションをキャリーオーバーする可能性が高いとのことです。

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Reference:motor1.com

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