トヨタ「アクア」が遂に12月にフルモデルチェンジか。最新プラットフォームや安全装備充実で、日産「ノートe-POWER」の一人勝ちを阻止できるか

いよいよ「アクア」が8年ぶりにフルモデルチェンジへ

via:https://response.jp/

トヨタの主要コンパクトハイブリッドモデル「アクア」が、遂に今年12月にフルモデルチェンジして登場するかもしれないとのこと。
12月のフルモデルチェンジ情報は、既に2018年12月の段階で明かされていましたが、今回は遂に初となるフルモデルチェンジで、2011年12月末の販売スタート以降、実に8年ぶりとなります。
競合となる日産「ノートe-POWER」に大きく突き放されそうにある「アクア」ですが、今回のフルモデルチェンジによってその立場が大きく逆転するかもしれない、そんな重要なフルモデルチェンジになると思われます。

外観や燃費性能、安全装備等については、2011年12月→2014年12月→2017年6月と2度のマイナーチェンジによって改良され、スタイリングにおいてもコンパクトハッチバックではなく、コンパクトクロスオーバー風に変化することで室内空間を大幅に改良してきました。

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「アクア」はとにかく低燃費!次世代モデルでは更に燃費性能と安全機能を高めていく予定

また燃費性能においても、トヨタの主要モデルともいえる「プリウス」を圧倒するカタログ燃費34km/L以上を実現したことでも有名で、ガソリン満タンの状態から次にガソリンを給油するまでにスパンを広げ、ランニングコストを大幅にカットさせたところも大きな魅力の一つではないかと思います(もちろんガソリンはレギュラー)。
ちなみに私も、現在社用車として「アクア」を所有していますが、その燃費性能たるやとんでもないもので、概ね350kmぐらいの長距離移動したときの燃費が30.9km/Lととにかくエコ。
っというか、350kmも走行して燃料メータが1個も減っていないというのが衝撃ですね。

なお次期「アクア」にて搭載されるエンジンについては、現行同様に排気量1.5L 直列4気筒エンジン+電気モータのハイブリッドエンジンが採用される予定で、その燃費性能も45km/L付近にまで到達する?と期待されています。
安全装備面においても、車線の中央を走行するために必要なハンドル操作をサポートする「レーントレーシングアシスト」や、先行車や対向車に光が当たらないように一部分だけ光を遮ることができる「アダプティブハイビームシステム」、衝突回避支援もしくは被害の軽減をサポートするための「レーザーレーダー」、そして謎の追加機能となる「ローンサイドアシスト」といった最新世代のトヨタセーフティセンスが標準装備されるかもしれないとのことで、これについても大きな期待が寄せられます。

なお、価格帯においても現在は約178万円~約205万円とそこまで幅の広くない価格設定となっていますが、今回のフルモデルチェンジによって四輪駆動(E-Four)もラインナップされるかもしれないということで、雪国での需要も相当に高くなると思われますし、価格上昇も大きくなるのではないかと考えています(最低でも10万円ぐらいはアップしそう)。
これに関する詳細情報はまだまだこれからだと思いますが、新たな情報が入り次第すぐに展開していきたいと思います。

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Reference:Response

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