マツダが、遂にル・マン24時間耐久レース復帰を検討していることを認める。やるからには中途半端じゃなく、テッペンとってやる!

マツダは本気でル・マン24時間耐久レースへの復帰を目論んでいる

以前より何かと噂されていたマツダのル・マン24時間耐久レース参戦についてですが、どうやら同社は本格的にレースへの復帰を検討していることがわかりました。
Sebringでの12時間耐久レースの際、マツダと自動車ニュースサイト・The Driveとのやり取りにおいて、マツダ・ノースアメリカCEOである毛籠勝弘(もうろう まさひろ)氏が、実際にル・マン24時間耐久レースに復帰することを検討しているも、未だ確固たる決意をしたわけではないことを明らかにしました。

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但し、復帰のために様々な問題もあるため容易ではない

毛籠 氏によれば、「24時間耐久レースについては、まだまだこれから考えなければならないことが多く、ACO(Automobile Club de I’Ouest)とコミュニケーションをとって話を進めなければならない」と説明しており、更にこのレースに戻るとするなれば、現在のデイトナプロトタイプインターナショナルレーサーにて使用されるマツダRT24-Pを規定に基づいたスペックに調整し、更には国際モータースポーツ協会(IMSA)や世界耐久選手権(WEC)の対策もとっていかなければないとのこと。

なおマツダは、1991年に4ローター・ロータリーエンジン搭載の787Bにてル・マンを制覇したこともあり、2017年の時点でもル・マンにて優勝した唯一の自動車メーカでもあります。
今回のル・マン24時間耐久レースにかける想いも、並々ならぬ想いがあるようですが、恐らく参戦するとすればマツダ創立100周年となる2020年が最も濃厚で、加えて東京オリンピックの年も見事にカブることを考えると、この年のためにしっかりと準備しているのかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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